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Burn / 紫の炎 (Deep Purple / ディープ・パープル) 1974



The sky is red, I don't understand.
Past midnight I still see the land.
People are sayin' the woman is damned.
She makes you burn with a wave of her hand.

空が真紅に染まってる、どうしてなんだ
夜更けなのに辺りがはっきり見える
人々は口々に「あの女は呪われている」と
「彼女が腕を一振りすれば焼き尽くされてしまう」って

The city's a blaze, the town's on fire.
The woman's flames are reaching higher.
We were fools, we called her liar.
All I hear is "Burn!"

町々には火の手が上がり、炎に包まれる
その女が放った炎はますます高さを増して行く
俺達間が抜けていたのさ、彼女を嘘つき呼ばわりして
「燃えつきろ!」しか聞こえてこない

I didn't believe she was devil's sperm.
She said, "Curse you all, you'll never learn!
When I leave there's no return."
The people laughed till she said, "Burn!"

彼女が悪魔の申し子だったなんて
「お前ら皆呪ってやる、私が去ったら取り返しが
つかなくなる事を思い知ればいいのさ」と言ったのを
皆、高をくくっていたんだよ、彼女が燃えろと唱えるまでは

Warning came, no one cared.
Earth was shakin', we stood and stared.
When it came no one was spared.
Still I hear "Burn!"

兆しがあったのに、誰も気にとめてなかった
地響きがし、ただ突っ立って見守るしかない
火がついたら誰も助かりゃしないのさ
「燃えろ」とだけしか聞こえてこない

You know we had no time,
we could not even try.
 You know we had no time.
(interlude)

あっと言う間だったのさ
なす術も無かったんだ
なんの猶予もなかったのさ

You know we had no time,
we could not even try.
 You know we had no time.
(interlude)

瞬く間さ、
何の足しにもならない
もう、手遅れだったのさ

The sky is red, I don't understand.
Past midnight I still see the land.
People are sayin' the woman is damned,
she makes you burn with a wave of her hand.

空は赤く染まってる、どうしたっていうんだ
真夜中過ぎても、周りを見渡せる
人々は言う「あの女は呪われてる
奴が手を振りかざせば、焼き尽くされてしまうのさ」と

Warning came, no one cared.
Earth was shakin, we stood and stared.
When it came no one was spared.
Still I hear "Burn!"

前兆があったのに、誰も気にも留めなかったのさ
地鳴りがし、立ち尽くして見ているしかなかったのさ
そうなったら、誰も助からないって
聞こえるのは「燃えよ」と言う呪文だけさ


Burn Deep Purple

あ~久々の和訳復活であります。感激もひとしおです~

今回は、レッド・ツェペリンとも双璧をなす往年の大ハード・ロック・バンド、
ディープ・パープルの大ヒット曲で、

アルバム名「紫の炎」からシングル・カットだれたアルバムと同タイトルで、
デイヴィッド・カヴァデールとグレン・ヒューズが新たに加入した第3期新生
ディープ・パープルの曲となります。

第3期までバンドのギタリストであったリッチー・ブラックモアが自身のバンド、
レインボーを再結成した時期やホワイトスネイクなども演奏されてましたね。

Deep Purple 1

イントロからのギターリフや、歌詞中のフレーズの「She said "Burn"」って
とこが単にかっこ良くてね。

これら系統のバンドをやっている人は、きっと、このバンドの曲って殆どの人が
耳にし、お慣れ初めの曲で、コピーとかもやったことがあるんじゃないでしょう
かね。

自分もやりましたよ!必死に耳コピなんかしてね!

当時は御多分に漏れず、歌詞の内容が何の意味だかさっぱり分かん
ないって感じで、ただ、フレーズのみが皆カッコいいって聞いてました。

バンドのメンバーは各期、皆、個性的なんだけど、ギターを弾いてた自分
にとっては、何と言ってもリッチー・ブラックモアですね~

今、振り返って昔のPVを見ると何か、何かコメディ俳優のMr.Beanを彷彿
としてしまい。(何か雰囲気似てません?)思わず笑ってしまったんですけどね。

このバンドは、1976年に一旦解散、この間、色々とメンバー・チェンジを
4回ほど繰り返し、1984年に再結成し、現在まで今までのメンバーを含め
入れ替わり立ち代わり加入・脱退をし第9期となってますね。

彼らの第1期のヒット曲「ハッシュ」、レトロ~って感じ、当時のサイケデリック
って言うか、何とPVモノクロ、ボーカル、真っ裸~~なんじゃこりゃ~~



何とその当時、ビートルズの「Help」をカバーしたりしているの
です。これもモノクロ、渋い・・・・



今でもライブやってるみたいですが、やっぱ~老けてる~、でも、それは
それで味があるかも・・・2015年10月ほんのつい最近のものです・・・






Deep Purple

記事(画像)参照元
 -ディープ・パープル
 -紫の炎
 -紫の炎 (曲)


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