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Desperado / ならず者 (The Eagles / イーグルス) 1973



Desperado, why don't you come to your senses?
You been out ridin' fences for so long now
Oh, you're a hard one
I know that you got your reasons
These things that are pleasin' you
Can hurt you somehow

分からず屋、もうわかってんだろ
いい加減、柵なんかに腰かけてなんていないで
頑固な奴だな、お前は
お前の言い分もあるんだろうけど
良かれと思ってる事が
結局、お前を傷つけちゃうってこともあんのさ

Don't you draw the queen of diamonds, boy
She'll beat you if she's able
You know the queen of heats is always your best bet

ダイヤのクイーンなんて引くんじゃね~ぞ
そんな事したら負けちまう
要はハートのクイーンって決まってんだろ

Now it seems to me, some fine things
Have been laid upon your table
But you only want the ones that you can't get

見ろよ、もう、とっくに、いい手が揃ってるじゃね~か
でも、いつもお前は手に入れ難いものを欲しがんのさ

Desperado, oh, you ain't gettin' no youger
Your pain and your hunger, they're drivin' you home
And freedom, oh freedom well, that's just some people talkin'
Your prison is walking through this world all alone

聞き分けのない奴、そう、お前はもうガキじゃないだろ
心の痛みと飢えがお前を暗くさせるのさ
自由、そう自由なんて
うそぶく奴らもいるだろうさ
でも、お前はそんな檻に入れられた囚人見たく
この世をひとりぼっちで生きて行くのかい

Don't your feet get cold in the winter time?
The sky won't snow and the sun won't shine
It's hard to tell the night time from the day
You're loosin' all your highs and lows
Ain't it funny how the feeling goes away?

冬は寒さで足が冷てえだろ
雪も降らねえし、お日さまも拝めねえ
昼か夜かも分けらねえ
そんな風に人生の浮き沈みも味わえずに
何の感動もないまま生きてくなんておかしくないか?

Desperado, why don't you come to your senses?
Come down from your fences, open the gate
It may be rainin', but there's a rainbow above you
You better let somebody love you (let somebody love you)
You better let somebody love you
before it's too late

分からずやめ、もう、いい加減、分かんだろ
さあ、もう意地を張らずに、素直になれよ
雨が降ってたって、いつしか頭に虹がかかるさ
自分を愛してくれる娘が一番なんだ
誰かに愛してもらえよ
手遅れになる前にな


Desperado -Hq- [Analog]

この曲は1973年の アメリカのバンド「イーグルス」 の「Desperado」とこの曲と同名の
アルバムの中の1曲、シングル・カットはなされなかったものの、数多くの著名
ミュージシャンにもカバーされ、また多くの映画やCM等にも起用され、多くの人たちに
親しまれているバラード曲です。

このアルバムは、ドルトン・ギャングと西部開拓時代をコンセプトとしたアルバムなんて
言われています。その通りそのジャケットにはメンバーが西武のギャングに扮したもの
になっています。

この曲を「ベトナム戦争後のアメリカの敗北感とアメリカの繁栄の喪失感を描いた代表曲
である」なんて評する人もいるみたいですが、実際は、当時26歳のドン・ヘンリーが友人
へ向けて綴った、非常に内省的なもののようです。

この「Desperado」邦題では先のコンセプトにあやかって「ならず者」となってはいますが、
確かに英語訳ではその他に「無法もの」、「命しらず」と言う意味で、まさに西部の時代を
思い起こさせるような言葉なのですが、

元々はスペイン語の「Desesperado」から派生した言葉で、「絶望的」、「自暴自棄」と
言う様な意味合いを持っています。

全体を和訳してみて、ちょっとこれは「ならず者」って感じじゃないかなって、どっちかって
いうと、「人生に落ちぶれて(あるいは何かに失望して)落ち込んでいる人」って感じかな
ってことで和訳してます。ただ、西部をコンセプトと言う事なので、そこはそれを尊重して
そんな風な口調で訳してみました。

この曲全体のイメージから自分がつかみ取った内容は、

「高嶺の花である、あるお嬢さん(娘)を追っかけても、結局、成就しなく落ち込んでいる
友達に、おい、そんなもん追っかけたって、後で傷つくだけだぜ、もっと身近にお前を
想ってくれてる娘がいるじゃないか!自分を愛してくれる人を選ぶことがホントの幸せに
繋がんのさ!さあ、目を覚ませよ!」

て感じで受け止められたので、下記の部分、そんな意味合いで和訳すると

*****************************************************************
Don't you draw the queen of diamonds, boy
She'll beat you if she's able
You know the queen of heats is always your best bet
Now it seems to me, some fine things
Have been laid upon your table
But you only want the ones that you can't get

高値の花なんていつまでも追っかけてんじゃね~よ
どうせものにはならずに、傷つくだけよ
お前を想ってくれてる娘さんが良いに決まってんだ
もう既にいんだろうが
いつもお前は高望みし過ぎんのさ

******************************************************************

こんな感じかなって思いますけどね。

ドラマーでこの曲のメイン・ボーカルであるドン・ヘンリーが未だ、今ほどハスキー
ボイスではなかった時代の曲で、今とはちょっと雰囲気が異なるって感じかなって・・

下のは、ページトップにあるビデオクリップより前のライブのものですが、ドン・ヘンリーが、
ドラムを叩きながら歌っているって、元来のバンドでの演奏って感じでいいですね。

EAGLES - Desperado - live 1995


イーグルスはバンドとしてデシューする前は、リンダ・ロンシュタットのバックバンドを
していましたが、まあ、リンダがメイン・ボーカルって感じで、

このメンバー皆、歌も歌えて、楽器も弾けて、曲作りも出来てなんですね。

その、ボーカルの姉御であるリンダもこの曲をカバーしています。



まあ、とにかく、たくさんの人のカバーがあります。日本の歌手の方のもありで、
やっぱ、皆が認める名曲なんでしょうね。



The Eagles


記事参照元:
 -イーグルス_ウィキペディア
 -ならず者 (アルバム)_ウィキペディア
 -ならず者 (曲)_ウィキペディア
 -デスペラード_ウィキペディア

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The Heart Of The Matter / サ・ハート・オブ・ザ・マター (Don Henley / ドン・ヘンリー) 1989



I got the call today, I didn't wanna hear
But I knew that it would come
An old true friend of ours was talkin' on the phone
She said you found someone

今日、電話を受けた、とりたくはなかった
でもいつかくるんじゃないかって思ってたんだ
今は親友の元カノからさ
「いい人みつかったんだって」って

And I thought of all the bad luck,
And all the struggles we went through
How I lost me and you lost you
What are these voices outside love's open door
Make us throw off our contentment
And beg for something more?

俺たち運がなかったんだよなって
辛かった時の事がよみがえってくる
あの時はお互いがお互いを見失ってた
そんな事が愛に水をさしちゃったんだね
想う以上の事を期待して

I've been learning to live without you now
But I miss you sometimes
The more I know, the less I understand
All the things I thought I knew, I'm learning them again

やっと君なしで立ち直って来たとこだったのに
でも、君を忘れられなくて
そんな自分を知れば知る程、ますます分かんなくなって
そんな想いを振り返り

I've been tryin' to get down to the Heart of the Matter
But my will gets weak
And my thoughts seem to scatter
But I think it's about forgiveness
Forgiveness
Even if, even if you don't love me anymore

自分の心の奥に底に問いただしてみるけど
でも自分は弱くて
気持ちが砕けちまう
結局、それを許せるのかって
許せるかって・・・
君がもう僕を愛してくれてないってことを

These times are so uncertain
There's a yearning undefined
And people filled with rage
We all need a little tenderness

今時、確かなものなど何もない
言い表せない欲望が
人は怒りに満ちさせる
でも、ほんの少し思いやりが必要なんだ

How can love survive in such a graceless age
And the trust and self-assurance that lead to happiness
They're the very things we kill, I guess
Pride and competition cannot fill these empty arms
And the work they put between us,
You know it doesn't keep us warm

こんな堕ちた世にどうやって愛を育めるのか
自信と信頼が幸せにつながるんだ
プライドや見栄が邪魔をして
僕たちを駄目にしたんだね
だから、僕らに思いやりが育たなかったんだ

I've been trying to live without you now
But I miss you, baby
The more I know, the less I understand
And all the things I thought I figured out, I have to learn again

君なしで生きていけるよう頑張ってるのに
君を恋しくなる時がある・・・
どんどん何だか分かんなんなって行って
思いをめぐりらせながら

I've been tryin' to get down to the Heart of the Matter
But my will gets weak
And my heart is so shattered
But I think it's about forgiveness
Forgiveness
Even if, even if you don't love me anymore

核心を突き止めようとしてみるけど
弱虫だから
心が張り裂けそうで
許せるのかってことなんだ
許せるのかって・・・
君がもう僕を愛してくれていないってことを・・・

All the people in your life who've come and gone
They let you down, you know they hurt your pride
Better put it all behind you; cause life goes on
You keep carrin' that anger, it'll eat you up inside

これからも君は何人もの人との出会と分かれがある
彼らは君を落ち込ませ、プライドを傷つけたりもするだろう
でもそんなこと気にしちゃだめさ その先も人生は続いていくんだ
そんな思いずっと抱えていたら、心が蝕まれてしまうから・・

I wanna be happily everafter
And my heart is so shattered
But I know it's about forgiveness
Forgiveness
Even if, even if you don't love me anymore

僕はこの先も幸せでいたいんだ
僕の心はこなごなになってみて
許さなきゃって気づいたんだよ
許すんだって
たとえ君が愛してくれなくてもね

I've been tryin' to get down to the Heart of the Matter
Because the flesh will get weak
And the ashes will scatter
So I'm thinkin' about forgiveness
Forgiveness
Even if you don't love me anymore
Even if you don't love me anymore

何とか心の奥底に辿り着こうと
たとえ体がどうなろうと
灰になって砕かれようと
許すことを考えるんだ
許すって事を・・・
たとえ、君が僕を愛していなくても
僕を愛せなくなってしまったとしても・・・


The End Of The Innocence

この曲は、イーグルスのメンバーで、ソングライター、ドラム、ボーカルを担っている
ドン・ヘンリーが、1989年にソロで発表したサード・アルバム「The End of the Innocence」
から三番目にシングル・リリースされた曲 、アメリカの Billboard Hot 100で最高21位、
1990年にかけて Billboard Mainstream Rock Tracksで2位、Billboard Adult Contemporary
では3位を獲得しています。

皆さんご存知の所属するイーグルスは、リンダ・ロンシュタットのバックバンドから派生し
1971年にデビューしたアメリカのバンド、メンバー間の軋轢から1983年に一旦解散しますが、
1994年に再結成し、活動を続けています。

ですので、この曲は解散後のソロ活動時代の曲となります。この他にヒットした曲と言えば、
1984年にシングル・リリースした「The Boys Of Summer」が全米第5位まで上りつめています。

この曲と上記のアルバムの「The End of the Innocence」で2度グラミー賞ベスト・ロック・ボーカル
部門を受賞していますね。

実は、この歌の和訳の切っ掛けは、このサイトを立ち上げてから、中学時代の友達の目に
止まり、彼からリクエストを頂いたので和訳する事にしたんですね。趣味が渋いな~

実際、自分の耳に残っている曲は「The Boys Of Summer」だったんですけど、彼のリクエストで
色々調べている内にこの曲にぶち当たって、

「今でも頭から離れない元カノからの何の気なしの電話、もう、自分を愛してくれていない
ことを知りながら、もんもんとする自分、そして、色々悩んだ挙句、そんな思いから決別して
いこうと・・・・・・」う~ん、直感でこれ和訳しよ!って事になりました。

はてさて、気に入って頂けましたでしょうか?

ドン・ヘンリーはこの様な恋愛に関するものから、政治や社会批判を思わせるものまで、
色々な要素の曲作りをしています。「The End of the Innocence」なんかも、どちらかと言うと
後者の方で、以前、和訳しましたブルース・ホーンズビー等と共作しています。

ちなみに、このページトップのビデオ・クリップですが、この曲オリジナルのPVってやつが
見つからなかったので(無いとか?)、Youtubeでであったものを載せています。

別にライブとかは以下のようなものがあったんですけど


違うシンガー方がカバーしているクリップもありますよ。
Ariana singing Heart of The Matter #LullabyFriday

う~ん、可愛い人だな~


ドン・ヘンリー

記事参照元:
 -ドン・ヘンリー_ウィキペディア
 -The Heart of the Matter (song)_Wikipedia
 -イーグルス_ウィキペディア

Let's Hear It For The Boy / レッツ・ヒア・ボーイ (Deniece Williams / デニース・ウィリアムス) 1984



My baby he don't talk sweet,
He ain't got much to say
But he loves me loves me loves me,
I know that he loves me anyway

彼って、甘い囁きなんて苦手だし
口数も少ないけど
私の事ホントに愛してる
なんたって私を愛してくれてるから

And maybe he don't dress fine,
But I don't really mind
'Cause every time he pulls me near,
I just want to cheer

格好もそんなにイカシてない
けど、全然平気よ
だって彼に引き寄せられると
叫びたいくらい最高なんだから

Let's hear it for the boy
Let's give the boy a hand
Let's hear it for my baby,
You know you gotta understand
Oh, maybe he's no Romeo,
But he's my lovin' one man show
Whoa whoa whoa whoa
Let's hear it for the boy

彼に教えましょう!
分かってもらうのよ
彼に伝えるの!
わかるわよね
ロミオなんかじゃないけど
彼は私だけの大切な人なの
ねえ、彼に分かってもらうのよ!

My baby may not be rich,
He's watchin' every dime
But he loves me loves me loves me,
We always have a real good time

彼はお金持ちじゃないし
渋ちんかもね
でも私だけを愛してくれてる
一緒にいればとても幸せなの

And maybe he sings off key,
But that's alright by me, yeah
'Cause what he does he does so well,
Makes me wanna yell

歌もうまくないわ
でも、そんなことどうでもいいの
だって大声を張り上げちゃうくらい
良くしてくれるから

Let's hear it for the boy
Oh, let's give the boy a hand
Let's hear it for my baby,
You know you gotta understand
Oh, maybe he's no Romeo,
But he's my lovin' one man show
Whoa whoa whoa whoa
Let's hear it for the boy

ねえ、彼に聞かせましょう!
分かってもらうの
知ってもらうのよ!
わかるでしょ
ロミオじゃなくとも
彼は私だけの最愛の人なの
ああ
彼に教えましょう!

'Cause every time he pulls me near,
I just want to cheer

彼に抱き寄せられと
シビレちゃうんだもん!

Let's hear it for the boy
Oh, let's give the boy a hand
Let's hear it for my baby,
You know you gotta understand
Oh, maybe he's no Romeo,
But he's my lovin' one man show
Whoa whoa whoa whoa
Let's hear it for the boy

彼に教えてあげるの?
なんとか伝えたいの
分かってもらうのよ!
分かってくれるでしょ
ロミオではないかもしれないけど
彼は私だけの主人公なの
ああ
彼に分からせて!

(Let's hear it for the boy)
Let's hear it for my man
(Let's hear it for my babe)
Let's hear it my man
(Let's hear it for the boy)
(Let's hear it for my babe)
(Let's hear it for the boy)

Let's hear it for my man
(Let's hear it for my babe)
(Let's hear it for the boy)
Pull yourself together
(Let's hear it for my babe)
(Let's hear it for the boy)

彼に聞かせるの
一緒にお願い

Whoa let's hear it for my boy
(Let's hear it for my babe)
Let's hear it for my man
(Let's hear it for the boy)
(Let's hear it for my babe)
Let's it for my man

彼に分かってもらうのよ
私の人
そう、私の最愛の人に

Songwriters PITCHFORD, DEAN / SNOW, TOM
Lyrics © Sony/ATV Music Publishing LLC

lReleased in 1984
US Billboard Hot100#1(2)
From The Album"Let's Hear It for the Boy (album)"
From The Album"Footloose Soundtrack"


Let's Hear It For The Boy

 *let's hear it for~:は熟語として「~を応援する。励ます。」と言う意味があるのですが、
  その後の「let's give (someone) a hand」: 「(誰かに)手を貸す、手助けする。」を受けて、
  その語句の意味その通りで、「~に聞かせる、分かってもらう」と訳しています。

和訳した際に、この曲全編的に、「私の彼って甘い文句ひとつも言えない、服のセンスも
  無い、お金もあまり持ってないし、その上音痴のダメ男君、だけど自分のこととっても愛して
  くれて、良くしてくれて、私ひとりのヒーローなの」って感じなのですが、それで、「彼を応援
  しましょう」、「手助けしましょう」って、ちょっとつながらないなと思っての訳なのですが、

  このページの下の方にある、映画への挿入部分は、ダンスのダの字も知らない田舎の
  男の子に、都会から来たハイセンスな主人公にその彼が踊りを教わるシーンとなっており、

  「こんな駄目な彼氏だけど、でも、声援を送ってあげて、助けてあげて」と言う部分をかけて
  いるのではないかと思います。ですので、上にある歌そのもののPVとちょっとストーリーが
  違う風に受け止められるような詩作りなのかもしれません。

 * watch every dime:「けちけちする。」

映画「フットルース」の挿入歌の1曲、当時のダンス流行りと、映画の中の各曲が映像と音を
融合させたMTVでのプロモーションビデオ的な宣伝効果も相まって、映画、サウンドトラック
とも大ヒットしましたね。

先ず、ケニー・ロギンスが歌うフットルースを訳そうかと思っていたのですが、なぜかこの
曲が耳についていて、こちらを訳してみました。

全編にダンスと曲が流れ、この曲以外にも次のような曲があり、テンポのいい曲、バラードと
良い曲がもいっぱいありますので、追々、ご紹介させて頂ければなって思っています。

・「パラダイス~愛のテーマ」Almost Paradise:歌:アン・ウィルソン&マイク・レノ
・「ヒーロー」Holding Out For A Hero:歌:ボニー・タイラー
   (TVドラマ『スクールウォーズ』主題歌:歌:麻倉未稀、葛城ユキのカバーもあります。)
・「ダンシン・イン・ザ・シーツ」Dancing in the Sheets:歌:シャラマー
・「アイム・フリー」I'm Free :歌:ケニー・ロギンス
   (TVドラマ『スーパーポリス』主題歌:歌:渡辺美里)
・「誰かの愛が…」Somebody's Eyes:歌カーラ・ボノフ
・ 「ネヴァー」Never:歌:ムーヴィング・ピクチャーズ
   (TVドラマ『不良少女とよばれて』主題歌:歌:MIE)

また、当時に先にあります様にMTVでの宣伝の相乗効果で、主題歌や挿入歌、
ミュージカル映画等も歌、映画ともヒットを狙うものがいっぱいありましたね。

順不同ですけれど、「ストリート・ファイヤー」、「セントエルモズ・ファイヤー」
「フラッシュ・ダンス」、「サタデー・ナイト・フィーバー」・・・数えきれない位にありました。

やはり、青春ものが多く、ダンスを盛り込んだりと、その当時の若者対象のってやつが
殆どでしたけどね。

ですので、音、映像共に楽しめて、良かったですよ、当時は・・・・

ちなみに、この「フットルース」って言う映画、ある事故をきっかけに、若者の集まり、
当然ダンスパーティなんてもっての外って言う地方のある町に、都会からレン・マコーミック
(ケヴィン・ベーコン)が引っ越してくるんだけど、周りのお堅い大人たちの中、閉鎖的な
その町の若者の心に徐々に火をつけてって・・・って話なんですね。

映画挿入バージョン


話は単純明快ですが、スカッとして見れました。今の若い人からすると、ダンスとか、ちょっと
クラシック的かなって気はしますけどね・・・・・


フットルース

記事参照元:
 -フットルース (1984年の映画)_ウィキペディア


 

Every Breath You Take / 見つめていたい (The Police / ポリス) 1983



Every breath you take
And every move you make
Every bond you break
Every step you take
I'll be watching you

お前の息づかい一つとっても
どんな動きさえ
断ち切った絆残らず
お前がどこへ行こうと
ずっと見守ってるのさ

Every single day
And every word you say
Every game you play
Every night you stay
I'll be watching you

一日も欠かさずに
なんて言ったかさえ
どんなにごまかしても
誰と寝てこようが
じっと見ているのさ

Oh can't you see
You belong to me
How my poor heart aches
With every step you take

わかんだろ
お前は俺のものなんだ
お前がどこかにいくたびに
どんなに俺のしょぼい心が痛むかって

Every move you make
And every vow you break
Every smile you fake
Every claim you stake
I'll be watching you

どんな仕草も
どんなに約束を破ろうとも
作り笑顔を見せるたび
文句を言う時はいつも
ずっと見続けてるのさ

Since you've gone
I been lost without a trace
I dream at night
I can only see your face
I look around
but it's you I can't replace
I feel so cold
and I long for your embrace
I keep crying baby,
baby, please

お前が去ってから
俺は抜け殻だ
夢にまで見る
見回しても
代わりは誰もいないのさ
寂しいよ
お前が恋しい
泣いてばかりさ
ベイビー 頼むよ

Oh can't you see
You belong to me
How my poor heart aches
With every step you take

わからないか
お前は俺のもんだってこと
お前がどこに行ったって
俺のちっぽけな心が疼くってこと

Every move you make
And every vow you break
Every smile you fake
Every claim you stake
I'll be watching you

どんな仕草も
約束を破たって
嘘の微笑みを浮かべようと
口答えしたって
いつもお見通しさ

Every move you make
Every step you take
I'll be watching you

お前の行動はずべて
どこに行こうと
ずっと見てるんだ

I'll be watching you
(Every breath you take)
(Every move you make)
(Every bond you break)
(Every step you take)
I'll be watching you

ずっと目を離さない
(どんな息遣いも)
(どんな動きだって)
(約束を破るたびに)
(どこに行こうと)
お前をみてるんだ…

I'll be watching you
I'll be watching you
I'll be watching you.

ずっと目を離さない
じっと見ているよ
いつだって俺の目の内さ

Songwriters
Sumner, Gordon Matthew / Watt, Pieter Van Der
Lyrics © EMI Music Publishing

Released in 1983
US Billboard Hot100#1(8)
From The Album “Synchronicity”


Every Breath You Take: The Singles


この曲は、イギリスのロックバンド、ポリスの曲です。1983年のアルバム『シンクロニシティー』からの
第1弾シングルとしてリリースされて、イギリスにおいて4週連続、アメリカのビルボードにおいては8週
連続1位になった大ヒット曲です。

この曲を作り、ボーカルのスティングは、1984年のグラミー賞においてこの曲で最優秀楽曲賞と最優秀
ポップ・デュオ/グループ(ヴォーカル入り)を獲得しました。

ポリスは、黒人のレゲエサウンドを取り入れた一風変わった独特な音作りをしていて、ホワァイト・レゲエとも
言われていて、耳に残るサウンドを提供してくれたバンドのひとつです。

自分もl訳す前までは邦題の「見つめていたい」からも、「君の仕草も少しもこぼさずに見守っているよ」なんて
暖かい恋する想いを唄った曲だとばかり思ってました。

でも、スティングのインタビューから、前妻のフランシス・トメルティとの別れた時と同時期の曲で、
「この曲は嫉妬、監視、束縛と言った様なストーカー的な悪辣なとるにたらない歌なのさ」と言っています。

そんな歌だったのか~ガガ~~~ン、そんなイメージで聴いてしまいますと、うっぷ、こっこわ~、

ただ、歌の方は、繰り返されるフレーズに韻を含んだ同じく繰り返され詩がうまく溶け合って、
聴き心地は非常に良い曲に仕上がっているとは思うのですが・・・・・・


every breath you take

記事参照元:
 -見つめていたい_ウィキペディア
 -ポリス (バンド)_ウィキペディア

Stairway to Heaven / 天国への階段 (Led Zeppelin / レッド・ツェッペリン) 1971



There's a lady who's sure all that glitters is gold
When she gets there she knows, if the stores are all closed
With a word she can get what she came for
Ooh, ooh, and she's buying a stairway to heaven

世の中は全て金だと思っている女
ハイな世界を手に入れようと思ってるのさ
合言葉を言えば手に入るってことも知ってるのさ
金で天国へ昇天しようと

There's a sign on the wall but she wants to be sure
'Cause you know sometimes words have two meanings
In a tree by the brook, there's a songbird who sings
Sometimes all of our thoughts are misgiven
Ooh, ooh, and she's buying a stairway to heaven
Ooh, it makes me wonder
Ooh, it makes me wonder

壁の落書きを確かめるのさ、
裏の意味があるってね
でも、情報屋に良く耳を傾けるんだな!
思い違いってこともあるんだぜ‘
あ~なってこった

There's a feeling I get when I look to the west
And my spirit is crying for leaving
In my thoughts I have seen rings of smoke through the trees
And the voices of those who stand looking
Ooh, it makes me wonder
Ooh, really makes me wonder

お日様が黄色く見えんのさ
心からハイになりたいって叫んでな
スモークで妄想するのさ
あ~なんてこった

And it's whispered that soon if we all call the tune
Then the piper will lead us to reason
And a new day will dawn for those who stand long
And the forest will echo with laughter

でも、悪いことすりゃその報いがって
頭をかすめるかもしれね~が
考えてたって、それで、トリップすりゃ
新たな世界があるって事を知るのよ

***

If there's a bustle in your hedgerow, don't be alarmed now,
It's just a spring clean for the May Queen
Yes, there are two paths you can go by, but in the long run
There's still time to change the road you're on
Ooh, it makes me wonder
Ooh, Ooh, it makes me wonder

周りが騒がしくなっても、あわてんじゃね~ぞ
恋人たちがいちゃついてんだとでも思っとけ
やるかやらないかは
お前次第さ
あ~ホント悩ましいぜ

Your head is humming and it won't go, in case you don't know
The piper's calling you to join him
Dear lady, can't you hear the wind blow, and did you know
Your stairway lies on the whispering wind

でも誘惑のささやきは頭から消えねえんだろ
天国に行きたきゃ
よ~くネタをよくつかむんだな

***

And as we wind on down the road
Our shadows taller than our soul
There walks a lady we all know
Who shines white light and wants to show
How everything still turns to gold
And if you listen very hard
The tune will come to you at last
When all is one and one is all
To be a rock and not to roll.

長い人生のうちには
暗い世界に心がとらわれるってこともあんのさ
ほら、向こうから歩いてくる皆が知っている
セレブな女
全ては金次第っていいたげにさ
でも、良く聞いとけよ
いつかお前もそう思うかもしれないぜ
結局人間なんて同じだからな
けど、しっかりしてりゃ堕ちはしないのさ
(人生、ロックンロールさ)

And she's buying the stairway to heaven

そんで、あの娘は天国への階段を買おうとしてんのさ


マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】

この曲は、70年代から80年代にかけて活躍した、ローリング・ストーンズやディープ・パープル
と並ぶ世界でも名をはせた代表的な世界の1大ロックバンドのひとつ、イギリスのバンドです。

でも、この訳、難しかった~

実際に、直訳すると次の通りなのですが、

****************************************************************************************

輝けるものはすべからず金と信ずる淑女
天国への道も金で手に入れようとしている
例え全ての店が閉店してようが、
言葉があれば手に入らないものはないって
思っているのさ、

壁に掲示があったって彼女は
わざわざ確かめるのさ
「だって、書いてる事だけじゃわからないって
こともあるでしょ」ってね
小川のほとりの小枝で鳥がさえずる
「自分の考えってあてにならないものよ」って
あ~なんてこった

太陽が沈む方を向くと感じるのさ
魂が体から抜け出したくて叫んでるのを
煙が立ち込めた木々の合間で
立ちすくんで眺めてる者たちの声が
あ~なんてことなんだろう

その音色を願い出れば、
笛吹は真理に導いてくれるとつぶやいてる
立ち尽くしていた者たちに新たな日が訪れ
森に笑い声がこだまするだろう

生垣から物音が聞こえても、通報しなくてもいいのさ
ただ、五月祭の女王のための春の掃除なんだから
道は分かれているけど、まだ、先は長い
まだ、選ぶ余地は十分あるのさ
あ~どうしたものだろう

笛吹が誘っているのが分からなければ
その耳鳴りは消えないのさ
乙女よ、その風のささやきが聞こえるかい?
天国への階段はそのつぶやきにあるのを
知っているかい?

くねった道を下れば
影が魂より大きくなる
ほら、歩いてくる皆が知ってるあの女
まばゆい光をはなって
全てはみんな金なのよっていいたいのさ
よく耳をすませば
結局、あの調べがたどり着く
皆がひとつ、ひとつが皆
岩にはなるけど転がらないのさ

そして彼女は天国への階段を買う

******************************************************************************************

・・・・・・・・何を言いたいんだか分かります???

実際、この曲を作詞したバンドのボーカルのロバート・プラントは古い民謡や神話に造詣
が深いらしいのですが、何かの神話話に出て来るシーンとか、何とかの大予言(笑)って
このままじゃ、そんな感じがしてしまいますけどね・・・・・・・

ちなみに、この歌の解釈もバンドの結成過程を象徴しているとか、彼らの音楽について
とかベトナム戦争、資本主義への警鐘、ドラッグに関わる事だろうとか、巷では色々な
解釈をされています。

それに対してロバートは、発言により固概念を植え付けたくないらしく、「あれは成り
行きで出来た曲だ」「歌詞に深い意味なんかありはしない」、とそっけない回答しか
していません。

訳す前に参考に他の方の訳をいくつか拝見させて頂きましたが、かなり美化して
しまっていたり、解釈自体が余計難解??になっているものとかもありましたね。

自分は、ロックという世界が、ある意味ハイになると言う事かなって思っているのと
別に推奨するとかじゃなくて、正直、ロックって何かドラッグに繋がる世界って言う様
なイメージがあって、

そんな風に訳してみました。

詩の中に「lady」、「gold」が2回づつ、また「glitters」、「shines white light」とキラキラ
するイメージの言葉が出て来ますが、「gold」は「黄金」ではなくて、やっぱり「お金」
きらびやかなイメージは、「ハイクラス」、「ハイソ(サェティ)」、「セレブ」と言う様な
豪華な感じで、その中の「lady」と言うのは、どこかの有名人女性なんかではないかと・・・・

「songbird」と言うのはスラングで「情報屋」、「piper」は、単語のままですと「笛吹」「バグ・
パイプ奏者」、「流しの音楽家」と言う意味ですが、

「pay the piper and call the tune 」となると「〔自分がした悪事の〕報いを受ける」、
「(娯楽などの)費用をもつ」と言う意味になります。

また、最後の方に「To be a rock and not to roll」とありますが、これはまさに「rock'n roll」
との掛け言葉だと思いますね。

この様に幾つもの意味にとれる単語、スラング等で確かにどんな風にも解釈が出来て
しまいます。

それから、詩の中にある「5月祭」ですが、古代ローマの祭に由来する祭で。5月1日に、
豊穣の女神マイアを祭り供物が捧げられ夏の豊穣を予祝し、生育・繁殖の季節を迎える
お祭りで、毎年ヨーロッパ各地で行われています。乙女たちや男女の結婚は象徴的な
ものとされ、それが五月女王(メイクィーン)や、子どもたちによる疑似的な結婚式が催
されます。

この曲を訳そうと思う前までは、「天国の階段」っていう題名がそのまま、聞いてても意味は
難解だし、清楚なイメージしか、持っていなかったのですが、こんな風に訳して見ると、
百八十度イメージが変わってしまいました。

最初はしんみりと耳に残るアコギのアルペジオで始まりますが、後半、いつものロバートの
ハイキーボイスでロック調になっていくので、結局、こんな風な訳がピタッとはまるのかなと
思って訳しました。

これらの曲も含めレッド・ツェッペリンの曲は、良くコピーしましたね。サビの部分とか特に
彼らの曲は、当時、ハード・ロックをやっていた人たちには、ある意味定番のバンドだった
かもしれませんね。

サイト内のPVは、ライブのものですが、ジミー・ページのツインギター、12弦、はまりますね~
かっこいいですね~、

う~なんかギター弾きたくなっちゃったな、そんじゃ、しんみりと弾いてみましょうかね・・・・・

LED ZEPPELIN 約44年前の映像!!





レッド・ツェッペリン 天国への階段 


記事参照元:
 -レッド・ツェッペリン_ウィキペディア
 -天国への階段 (レッド・ツェッペリンの曲)_ウィキペディア
 -ヨーロッパの五月祭




More Than A Feelng / 宇宙の彼方へ (Boston / ボストン) 1976



I woke up this morning and the sun was gone
Turned on some music to start my day
I lost myself in a familiar song
I closed my eyes and I slipped away

今朝目覚めたらもう日は高く
ラジオをつけてその日が始まる
なじみの曲に聞き入って
目を閉じれば、自分の意識ははるかかなたに

It's more than a feeling
More than a feeling
When I hear that old song they used to play
More than a feeling

感覚を超えて
今以上に感じるんだ
昔弾いていたあの曲を聴くと
鮮明に蘇る

And I begin dreaming
More than a feeling
'Til I see Mary Ann walk away
I see my Mary Ann walkin' away

そして、夢見るのさ
現実以上に
メリー・アンが行ってしまうのを
見ている自分を
僕のメリー・アンが消え去ってしまう

So many people have come and gone
Their faces fade as the years go by
Yet I still recall as I wander on
As clear as the sun in the summer sky

そう、多くの人々に出合ったけど
年を追うごとに彼らの顔も
薄れていく
でもなんとか思い起こそうとすれば
夏の空の太陽のように
はっきり蘇ってくるのさ

It's more than a feeling
More than a feeling
When I hear that old song they used to play
More than a feeling

感覚以上に
今以上に感じるんだ
昔なつかしいあの曲を聴くと
現実を超えて

And I begin dreaming
More than a feeling
'Til I see Mary Ann walk away
I see my Mary Ann walkin' away

夢見るのさ
今以上に想うのさ
メリー・アンが消え去っていくのを
僕のメリー・アンが行ってしまうのを
ただじっと見ている自分を

When I’m tired and thinking cold
I hide in my music, forget the day
And dream of a girl I used to know
I closed my eyes and she slipped away
She slipped away

疲れて 心寒いときは
音楽に浸って今を忘れるんだ
そして昔の彼女ことを想うのさ
目を閉じると彼女が遠のいて行く
消え去ってしまうんだ

It's more than a feeling
More than a feeling
When I hear that old song they used to play
More than a feeling
And I begin dreaming
More than a feeling
'Til I see Mary Ann walk away

現実の感覚を超えて
それ以上に感じるのさ
昔弾いたあの曲を聴けば
鮮明に蘇ってくる

そして想うんだ
今以上に感じるのさ
メリー・アンが行ってしまうっていうことを…

Songwriters T. SCHOLZ
Lyrics c NEXT DECADE ENTERTAINMENT,INC.

Released in 1976
US Billboard Hot100#5
From The Album "Boston"


幻想飛行

この曲のPVを初めてTVで見た時、体に電撃が走りましたね。キラキラしたアコースティック
ギターの音色で始まり、ブラッド・デルブの天をつくようなハイトーンボイス、そしてなんと
要はトム・ショルツの今までに聞いたことのない重厚なギターサウンド、それらが綿密に
絡まって作り上げられたこの曲は、自分が好きな曲の中でもトップを飾る曲の一つです。

ちなみに、この曲の中に出て来る「メリー・アン」と言うのは実在の人で、彼女ではなかった
のですが、従妹の女性でトムが小学校3,4年の頃に、従妹だけど子供心に密かに恋心を
抱いた憧れの女性だそうです。

邦題は「宇宙の彼方へ」となっているのですが、これはトム自身の少年時代を想い、その時代
の曲を聴くと、その時の甘酸っぱく、ほろ苦い感情が蘇ってくるって言う様な曲なんですね。

この曲をリリースした彼らの初アルバム「Boston」も邦題では「幻想飛行」となっており、
彼らのアルバムジャケットには、トレードマークの様にギターの形をして上に街のある
宇宙船が描かれており、、そんなところから、この様な名前が命名されたのでしょうかね・・・・

当時、コンサートを見るために、冬の最中、良い席を取ろうと友達たちとナイトシアター
で一夜を過ごし、朝方から雪の中チケット購入で並んだなんて事もありましたね。
懐かしいですね~、と言う事で非常に思い出深いバンドの一つなんですね。

つい最近まで、一つのバンドとしかとらえていなかったのですが、実はトム・ショルツの
完全ワンマンバンドだったんですね。

この初めのアルバムにかかわる曲のデモ・テープの作成は、ボーカルのブラッド・デルブ
以外の全ての楽器の演奏は、トム・ショルツによるものだったとは、当初トム・ショルツは
ツアーをする事は一切考えていなかたようですが、

アルバム発売にツアー敢行でプロモートされたことで、その他のバンドのメンバーを
オーディションしてバンドが出来上がったんですね。バンドのメンバー皆で作った曲と
思っていたので、それを知って少し言い表せない残念感はありましたけど、だって
バンドの皆で作くったんだていうと何かいいじゃないですか。

トムはマサチューセッツ工科大学卒で、卒業後、ポラロイド社に入社、根っからの理系
の人なんですね。

バンド結成後も、編成されたメンバーで再録音されたのは1曲だけで、後は全てトム・
ショルツの演奏そして、ミキシングも自らが行っています。正真正銘のエンジニアと
言う感じですね。

トムのサウンドも自らが製作したエフェクターなんかで作られていまして、「ロックマン」
と言うブランドでギターアンプやエフェクター等自ら開発・販売を行ったりしています。

Rockman X100
これは、コンパクトタイプのもの、その他にラック組入式のもの等も各種あります。

当時、自分の持っていたギターがGreco(古~でも、又、復活しているみたいですね)の
ストラトキャスター、アンプも通信販売で組み立てるちゃちいもので、それに1万円位の
安いディストーションのエフェクターを買ってみたものの、似ても似つかず、全くこんな
サウンドにはならずで、ちなみに当時は資金もそんな情報もなかったですけれど・・・・

とにかく、トムのギターサウンドは絶品だと思っています。各レコードにも「ノー・シンセサイザー」
と言う但し書きがあり、当時走りだったシンセサイザーを一切使わず、この重厚な音づくりを
行っています。

ワンマンバンドかつ出来合いバンドだったためか、オリジナル・メンバーとの不満がつのり、
元のメンバーは一切残っておらず、残念ながらブラッドも既にこの世の人ではなくなってしまって
います。

幾度かメンバーは変わっていますが、トムがたまたま、アップされたクリップでBostonの
カラオケを唄っていて、トムに見初めらた人をメンバーに加え、その他も全く新たなメンバー
でバンドを構成し、今でもツアーを行っているようです。

でも、自分はなんてったって当時のオリジナルメンバーでの演奏時のものが一番好きですね。


ドント・ルック・バック


サード・ステージ


記事参照元::
 -ボストン (バンド)_ウィキペディア
 -Rockman (アンプ)_ウィキペディア




The Way It Is / (Bruce Hornsby and the Range / ブルース・ホーンズビー・アンド・ザ・レインジ) 1986



Standing in line marking time-
Waiting for the welfare dime
'Cause they can't buy a job
The man in the silk suit hurries by
As he catches the poor ladies' eyes
Just for fun he says "get a job"

これぽっちの生活保護を受ける為に
いっこうに進まない列に並ぶのさ
職につけにないからってさ
足早に通り過ぎる
シルクのスーツに身をまとった男が
貧しいばあさんと目が合うと、
からかって言うのさ「仕事しな」ってね

That's just the way it is
Some things will never change
That's just the way it is
But don't you believe them

世の中なんてそんなもんさ
変わらないものは変わらないのさ
なるとようにしかならないのさ
それでも奴らを信じるのかい

They say “hey little boy you can't go
Where the others go
'Cause you don't look like they do”

Said “hey old man how can you stand
To think that way
Did you really think about it
Before you made the rules

He said, “Son……”

奴らは言うのさ、「なあ、ぼうず、お前はあの人たちと
同じところになんかにゃ行けやしないんだよ
だってお前に似合うはずないだろ」って

「ねえ、おじさん、どうしてそんな風に思うのさ、
規則を作る前にちゃんと考えたことあんのかよ」

「この小ぼうず・・・・」

That's just the way it is
Some things will never change
That's just the way it is
But don't you believe them

でも、そんなもんだろ
何も変わりゃしないんだ
それが世の中ってもんさ
それでも 未だ奴らを信じるのかよ?

Well they passed a law in '64
To give those who ain't got a little more
But it only goes so far
Because the law don't change another's mind
When all it sees at the hiring time
Is the line on the color bar

貧しい奴らを救おうと公民権法’64を通したが
今や跡形もなしさ
法律なんかじゃ考えは変わらないのさ
雇われる時に見られるもんときたら
肌の色だけよ

That's just the way it is
Some things will never change
That's just the way it is
But don't you believe them

そんなもんなんだ
変わらないのものもあるのさ
今まで通りさ
それでも奴らを信じるのかい?


The Way It Is

始めてこの曲と出会ったとき、あ~素晴らしいピアノのメロディラインで感激したのですが、

聴いた瞬間は歌の意味など全く分からずで、素敵な恋の歌かなんかと思ってました。
ただ、当初見たPVから、少し歌の内容に沿ったストーリーらしく、恋の歌って感じではないなって思って、
(このサイト上のPVはそれが見つからなくて、歌だけのものになっています。)

実際、訳してみるとこんな辛辣な内容だったとは・・・・・・・・・

その時代を風刺したこの曲はリリース当時も未だ根強く残っていた人種差別やそのために
続いていた黒人の権利を獲得する公民権運動、また1980年代中盤からの経済不況に
不満を抱いていたアメリカ民衆に受けいれられ、大ヒットとなりました。

ちなみにこの曲の中にある公民権法'64は特に人種差別を撤廃しようとして1964年に
アメリカで制定された法律です。

この曲の入った彼らのアルバム「ザ・ウェイ・イット・イズ」この曲以外も共通の音作りで、
ピアノをフィーチャーした軽快なメロディーの良い曲が多くマルチプラチナアルバムと
なっています。

自分は、このブルースのピアノラインがとにかく好きで、こんな風に弾けたらななんて
挑戦したともありました。中途半端で結局、猿まねでしたけど・・・・・でも、あんな風に弾けると
かっこいいでしょうね~



記事参照元:
 -ブルース・ホーンズビー_ウィキペディア

Can't Fight This Feeling / 涙のフィーリング (REO Speedwagon / REOスピードワゴン) 1985



I can't fight this feeling any longer
And yet I'm still afraid to let it flow
What started out as friendship
has grown stronger
I only wish I had the strength to let it show

もうこれ以上この気持ちを抑えきれないよ
溢れだしそうで怖いんだ
友達と思ってきたけど
想いは、ますばかり
打ち明けられるほど勇気があったのなら

I tell myself that I can't hold out forever
I said there is no reason for my fear
'Cause I feel so secure when we're together
You give my life direction
You make everything so clear

すっと胸の内にしまっておけないだろって
自分に問いただすのさ
怖がることなんて何もない
一緒にいると安らげるから
君は僕をさとし、
物事を見極めさせてくれるんだ

And even as I wander
I'm keeping you in sight
You're a candle in the window
On a cold, dark winter's night
And I'm getting closer
than I ever thought I might

いつだって君を見て来たんだ
君は、まるで、寒くて暗い冬の夜に
窓に映る暖かいろうそくの様さ
想っている以上にどんどん
近しい存在になっていくんだよ

And I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
It's time to bring this ship into the shore
And throw away the oars, forever

もう耐えられないよ
なんで我慢しなきゃいけなかったのかって
もう船を岸につけて
オール捨てる時が来たのさ、これからずっと

'Cause I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
And if I have to crawl upon the floor
Come crashing through your door
Baby, I can't fight this feeling anymore

もう、我慢できないよ
この気持ちに抗うことなんてないんだ
どんなに大変でも
君に打ち明けるよ
ベイビー、もうこの気持ち抑えきれないんだよ

My life has been such a whirlwind since I saw you
I've been running round in circles in my mind
And it always seems that I'm following you, girl
'Cause you take me to the places
That alone I'd never find

君とと出会ってから
僕の人生は目まぐるしかった
堂々巡りで答えが見つからずに
でも、ずっと君を追っかけてたんだ
いつも新たな気持ちにさせてくれるから

And even as I wander
I'm keeping you in sight
You're a candle in the window
On a cold, dark winter's night
And I'm getting closer than I ever thought I might

いつだって君ばかりを見ていたよ
冷たく暗い真冬の夜に
灯をともす窓辺のろうそくの様に
僕が想う以上に君は
ますます身近な人になっていくんだ

And I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
It's time to bring this ship into the shore
And throw away the oars, forever

この気持ちに抗えないよ
なんで抑えていなきゃいけなかったんだろ
船を岸辺に着け
永遠にオールを手放す時が来たんだよ

'Cause I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
And if I have to crawl upon the floor
Come crashing through your door
Baby, I can't fight this feeling anymore

この気持ちもう抑えきれないんだよ
なんで我慢していていたんだろう
床に這いつくばってでも
君の心の扉を開けてみせるよ
ベイビー もう、堪らないんだよ

Songwriters Kevin Cronin
Published by FATE MUSIC

Released in 1985
US Billboard Hot100#1(3)
From The Album “Wheels Are Turnin'”


Wheels Are Turnin'

REOスピードワゴンは1967年にで結成し、1971年にデビューしたアメリカのロックバンド、

デビューから地道に各地でライブ活動をしてきたバンドです。その甲斐あってか、
この曲を含めいくつかのヒット曲を生み出しました。

メンバーも脱退、再加入を繰り返していますが、それも1980年あたりから落ち着いて
来ますが、1991年にいったん解散、でも翌年の後半に再結成し、現在も活動を続け
ています。

この曲は1985年ビルビード・ヒットチャートで3週間連続1位を獲得しています。このPV
では、生まれてから、最愛の妻に先立たれる男の一生を描く様なストーリーで、
最後の出て来る老人は、ボーカルのケヴィンが特殊メイクによるものです。

歌詞の内容を見るとストーリーが?ってとこもありますが、始め友達と思っていた
彼女がいつの間にか最愛の人になってきて、抑えきれない位その想いが胸いっぱいで
それを打ち明けるんだとメロディと相まってしんみり聞けるソングと思います。

記事参照元:
 -REOスピードワゴン_Wikipedia

Glory Of Love / グローリー・オブ・ラヴ (Peter Cetera / ピーター・セテラ) 1986



Tonight it's very clear
as we're both lying here
There's so many things I wanna say

I will always love you
I will never leave you alone

今夜、君の側らに横になって
気づいたんだ
君へのあふれる思いがあるってことを

ずっと君をを愛すよ
決してひとりぼっちにはしないさ

Sometimes I just forget
say things I might regret
It breaks my heart to see you crying
I don't wanna lose you
I could never make it alone

時々、傷つく様な事を言ってしまう
でも、君が泣くと胸が張り裂けそうだ
君を失いたくないんだ
僕だけじゃ出来なかったよ

'Cos I am a man who will fight for your honor
I'll be the hero that you're dreaming of
gonna live forever
knowing together That we did it all
for the glory of love

君の誇りの為に立ち向かうよ
君が夢見るヒーローになるさ
愛の威厳を胸にずっと生きよう

You keep me standing tall,
you'll help me through it all
I'm always strong when you're beside me
I have always needed you
I could never make it alone

今の自分がいられるのは君のおかげさ
君がいたから出来たんだ
君がいれば大丈夫
だから君がずっと必要なんだ
一人では成し得なかったさ

'Cos I am a man who will fight for your honor
I'll be the hero that you're dreaming of
gonna live forever knowing together
that we did it all for the glory of love

君の誇りにかけて戦うよ
君が望む男になるのさ
愛の尊厳を噛み締めて永遠に生きよう

Just like a knight in shining armor
from a long time ago
Just in time I'll save the day
Take you to my castle far away, yeah yeah

まるで中世のまばゆい鎧に身を包んだ騎士さ
星の王子様のようにギリギリのピンチから君を救い
我が城へ連れて行くのさ

I am the man who will fight for your honor
I'll be the hero that you're dreaming of
gonna live forever knowing together
that we did it all for the glory of love

君にふさわしい男になるのさ
君の王子様になってみせるよ
栄えある愛を胸に、これから一緒に生きて行こう

I am the man who will fight for your honor
I'll be the hero that you're dreaming of
gonna live forever knowing together
that we did it all for the glory of love

君の名に懸けて戦うよ
君の思う通りのヒーローになってみせる
愛の尊さを忘れず人生を共にして行こう

Songwriters
CETERA, PETER P. / NINI, DIANE / FOSTER, DAVID WALTER
Lyrics © Universal Music Publishing Group, Peermusic Publishing, EMI Music Publishing

Released in 1986
US Billboard Hot100#1
From The Album "Solitude/Solitaire."


ソリテュード~ソリティア

この曲はピーター・セテラがシカゴ(バンド)を脱退した直後の1986年に発表したソロ
アルバム「Solitude/Solitaire」の1曲、映画「ベスト・キッド2」に採用され、その劇場
公開と同時にリリースされました。

同年、ビルボード・ホット100で堂々1位に輝いたソロデビュー初の大ヒット作です。
ピーターはソロになってからもいくつかのヒットを飛ばしています。

「ベスト・キット2」は前作の続き何とかダニエルが空手大会で優勝したところから始まり、
恩師のミヤギに父危篤の知らせが入り、急きょ沖縄へ、友人でもあるミヤギを案じ
ダニエルも同行して沖縄へ、そこにはかつてミヤギとの間で同じ一人の女性を愛し、
長き因縁のあるサトウと言う男が待っていた。

サトウはミヤギに決闘を申し込むが、ミヤギはそれを断る。一方、ダニエルはそこで
クミコと言う女性と出会い、お互い惹かれ合って行くが、サトウの部下に邪魔され
恋を成就する事が出来ない。

そんな中、サトウは決闘を決行する為に村の畑を根こそぎ枯らすと言う強硬手段に
でる。村人の困難をほおっておくわけには行かないミヤギは決闘の申し込みを受け
入れる事に、しかし、その決闘の夜に巨大な竜巻が接近しつつあった・・・



映画はヒットした1作目からの製作となるましたが、舞台は日本の沖縄、但し、実際の
撮影は日本では行われておらず、また、外国映画特有の外国から見た日本的で、
一部の描写や時代考証等、日本人からすると、かなりずれがあり、おかしなところも
正直見受けられます。

前作では「片足白鳥蹴り」(すいません。私の勝手な命名です。)から2作目はラスト
シーンで村人が皆、「でんでん太鼓」を持ち??、「でんでん太鼓(打ち)拳」で宿敵を
倒すってところは、ちょっと目が点になってしまいましたが・・・・・



ダニエルのお相手役クミコを演じていらっしゃる女性は「タムリン・トミタ」さんで、日系アメリカ人父と
日系フィリピン人の母親との間(父母いすれも日系)に生まれたハーフ、沖縄県嘉手納基地で生まれ、
ロスアンジェルスで育ったアメリカの女優さんです。


ベスト・キッド2 [DVD]


記事参照元:
 -ピーター・セテラ_ウィキペディ
 -ベスト・キッド2_ウィキペディア
 -タムリン・トミタ_ウィキペディア
 -Glory of Love_Wikipedia (英語)


The Moment Of Truth / ザ・モーメント・オブ・トゥルース (Survivor / サバイバー) 1984



When you're alone you ask yourself
what are you searching for?
Deep in the night a dream is born
One that you can't ignore

ひとりになって
"自分は何を追い求めているのか?"
と問いただす
放っておけないほどの夢が
深い闇夜から湧き上がるんだ

If you think you can find the passion
And you're ready to take a chance
If you really believe you can make it
Then the power is in your own hands

情熱を感じたなら
チャンスをつかめ
本気になって信じればきっとできるさ
もう力は君の中に

It's the moment of truth
you're giving it all
Standing alone,
willing to fall
If you can do it
get up and prove it
Get up and show them who you are

さあ、勝負の時だ
全力をつくすんだ
しっかり立って
失敗を恐れずに
力があるのなら
起き上がって見せてくれ
自分が何者かを見せつけてやるんだ

It's the moment of truth
it's all on the line
This is the place
this is the time
Waited forever,
it's now or it's never
Nothing can stop you now, oh

今が勝負だ
危険も顧みず
この場所
待ちに待ったこの時に、
今がその時
何も君を拒むのは無いんだ

Once in your life you make a choice
Ready to risk it all
Deep in your soul you hear a voice
Answering to the call

一生に一度はそんな機会があるのさ
覚悟はできているかい
心の奥底から
それに答える声が聞こえるかい?

Though you know that it won't be easy
It's a promise you make for love
For the people that keep believing
And the one that you're thinking of

たやすいことじゃないさ
愛のための約束なんて
でも。君を信じ、
君が思う人たちのためなんだ

It's the moment of truth
you're giving it all
Standing alone,
willing to fall
If you can do it
get up and prove it
Get up and show them who you are

今こそ白黒つけるとき
力一杯やってやるんだ
しっかり足を踏みしめ
失敗をものともするな
それが出来るのなら
立ち上がって見せてやれ
奮い立ち
自分が誰かを教えてやるんだ

It's the moment of truth
it's all on the line
This is the place
this is the time
Waited forever,
it's now or it's never
Nothing can stop you now

決戦の時さ
命をかけて
この場所
待ちに待ったこの時さ、
今がその時
何も君を止められない oh

It's the moment of truth
Moment of truth

いまが正念場さ
さあ、決着をつけるんだ

Songwriters
BECKETT, PETER / LAMBERT, DENNIS
Lyrics c Universal Music Publishing Group

Released in 1984
US Billboard Hot100#63
From The Album"The Karate Kid Soundtra

この曲は、アメリカのロックバンドサバイバーの曲、このバンドで有名なのが
シルベスター・スタローンの依頼で制作した映画「ロッキー3」の主題歌が全米で
6週連続で1位を獲得し、全英でも1位をとるなど大ヒットをはなっています。

ちなみにこの「The Moment of Truth」は全米で63位どまりでした。また同じく1984年
製作の「ベスト・キット」と言う映画の主題歌です。

「ベスト・キット」は同男優主演で3作製作され、つい最近ではジャッキー・チェンが
師範役でリメイク版が製作されていますね。

この「ベスト・キット」はその第一作目、内気で友達も少ない少年ダニエルは母親と
二人暮らし、引っ越し先でフレディと言う少年と仲良くなり、誘われた海辺のパーティで
アリーと言う女の子に出合い一目ぼれ、

そこに元カレで少年空手チャンピオンのジョニーが現れ、ダニエルの態度に大激怒、
コテンパンにぶちのめされてしまいます。その前に友達のフレディにも「自分は空手
やってて強いんだ」と嘘を吹聴していて、このざまで友達も愛想を尽かしてしまいます。
そこからジョニーとその空手仲間たちから壮絶ないじめを受けるようになってしまいます。

ダニエルも空手を習って強くなろろうと、街の空手道場を訪ねますが、そこはなんとジョニー
が通っている道場、そんな希望も砕かれ、

でも、やられてばっかりのダニエルもそう負けてはいられないとハロインパーティーの夜、
ジョニーに悪戯して仕返ししますが、ジョニーの逆鱗に触れ追いかけられ集団リンチの
目に合ってしまいますが、殴られ蹴られ朦朧としている中に、一人の老人が助けに入り、
あっと言う間に、そいつらを倒してしまいます。

その老人が近所のミヤギと言う人だと分かり、その老人から空手を教わりたいと願い出て、
ダニエルの修業が始まりますが、老人は喧嘩をするなら空手選手権大会で勝負とそんな約束
を取り付けてしまいます。

ところが、修業は始まったものの、家の掃除や手伝いをさせられるばかりで、ちっとも空手の
練習をしてくれません。ダニエルはただ家の用事にこき使われてるだけだと空手の練習を
あきらめようとしますが・・・・・、しかし、空手選手権の日ははどんどん迫って行きます。・・・・


ベスト・キッド ラルフ・マッチオ

記事参照元:
 -ベスト・キッド
 -サバイバー (バンド)

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