スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

In Your Room / 恋の手ほどき IN YOUR ROOM (The Bangles / バングルズ) 1988



I love it in your room at night
You're the only one who gets through to me
In the warm glow of the candlelight
Oh, I wonder what you're gonna do to me.

夜にあなたの部屋でっていうのがいいのよ
あなたはわたしのことを分かってくれる唯一の人なの
ロウソクの明かりで、暖かい雰囲気になって
あなたは私に何をするのかしら

(In your room)
I come alive when I'm with you
I'll do anything you want me to
In your room.

(あなたの部屋で)
あなたと一緒だと生き生きするの
あなたのして欲しい事は何でもしてあげるわ
あなたの部屋なら

I love it in your room all day
When you're gone I like to try on all your clothes
You won't regret it if you let me stay
I'll teach you everything that a boy should know.

あなたの部屋でなら一日中だって平気よ
あなたがいないと、とっかえひっかえあなたの服を着て
私がいれば、退屈しないでしょ
男の子が知りたい事、みんな教えてあげるわよ

(In your room)
I'm alive when I'm with you
Gonna make your dreams come true
In your room.

(あなたの部屋で)
あなたと一緒なら元気いっぱいなの
あなたの夢をかなえてあげるわ
あなたの部屋でなら

I feel good in your room
Let's lock the world out
Feels so good when we kiss
Nobody ever made me crazy like this.

あなたの部屋にいるとは最高な気分
さあ、私たちだけの世界へ
キスすればもっと気持ちよくなるわ
誰もこんなに私をクレージーにしたことないもの

I love it in your room at night
You're the only one who gets through to me
In the warm glow of the candlelight
Oh, I wonder what you're gonna do to me.

夜のあなたの部屋が最高なの
あなたは、私を理解してくれる唯一の人なの
キャンドルライトの温もりが増してきた
あなたは私に何をしてくれるのかな

(In your room)
I'll do anything you want me to
Only wanna be with you
In your room, in your room.

(あなたの部屋で)
したいこと、なんでもしてあげる
あなたと一緒にいたいだけなの
あなたの部屋で、あなたの部屋で

I feel good in your room
Let's lock the world out
Feels so good when we kiss
Nobody ever made me crazy like this.

In your room, in your room.
(In your room...in your room)

あなたの部屋にいればご機嫌よ
もう、二人だけの世界
キスすればとてもいい気分だわ
誰もこんなに私を狂わせたことなんてない
あなたの部屋、あなたの部屋で
(あなたの部屋よ...あなたの部屋)

(In your room...in your room)
(In your room).

(あなたの部屋.で..あなたの部屋で)
(そう、あなたの部屋で)


In Your Room

バングルズと言えば、なんてったって、ちょっと小柄だけどギター&リード・
ボーカルのスザンナ・ホフス、お目目パッチリ、ちょっと東洋系(っていうか
メキシコ系?)が混じっている様な、セクシーなお顔立ち、

彼女がトレード・マークって思います。

それにボイスも、ハスキーとかと違って何ともいえないセクシー・ボイス、
彼女の雰囲気とボイスがバングルズの歌を特徴づけているでしょう。

彼女たち、当時、そう数も多くないガールズ・バンドの中の一グループ、
1981年にバンドを結成していますが、その翌年に同じくガールズ・バンド
のランナウェイズから、ベーシストとしてマイケル・スティールを迎え入れ
これらが、ヒットを生んだ時代の基本的なメンバー構成となります。

The Bangles 2

1984年にデビューアルバムであった「気分はモノクローム (All Over The
Place)」でデビューし、 それでプリンスがホフスをすごく気に入って

1986年に「マニック・マンデー (Manic Monday)」を提供し、この曲が米英
で2位に輝いた時から、ヒット曲を次々と創出し、彼女らをスターダムに
押し上げていきます。

この曲は、そこから2年後に発表された曲です.

彼女らの曲って、非常にシンプル、どこかのインタビューで、アメリカ版
女性「Fab Four」を目指すって言ってたような気がしたんですが、

「Fab Four」ってつまり、「The Beatles」って事なんですけどね。良く、次の
ビートルズの座につくのは、どのバンドかって?やはり頭文字に「B」が
つくしみたいな・・・・

しかし、1989年に米英で1位となった「胸いっぱいの愛 (Eternal Flame)」を
最後に、グループ内の仲違いでバンドは活動を停止となってしまいました。

しかし、その原因は、よくある「音楽性の不一致」と言うものではなく、他人
が書いた曲をヒットを考えプロデューサーに推されるホフスがボーカルを
取るのか、ホフスとのバンド結成の切っ掛けを作ったピーターソン姉妹が
取るのかと言う事で関係を悪くしてしまい。

この最後の曲「胸いっぱいの愛 (Eternal Flame)」は、この曲づくりを主導
したスザンナ・ホフスが、他のメンバーの演奏パートを入れず、単なる
バックボーカリストとしての役割しか与えなかったことに対するメンバーの
反発が解散への最後のひと押しとなったと言われています。

その後、ホフスはソロ活動に転じますが、あまりパットしなかったとの印象
ですね。

ただ、1999年に「オースティン・パワーズ:デラックスのサントラ盤で4人が
バングルスとしてあらためてレコーディングしたのを機に再結成しています。

しかし、2005年にマイケルが脱退、現在はアビー・トラヴィスがベースを
担当していますが、今のところ正式メンバーにはなっていません。

ライブ・クリップ2本組み
↓↓↓↓↓↓↓





The Bangles

記事(画像)参照元:
 -バングルス_ウィキペディア
 -スザンナ・ホフス「Raining」&「Picture Me」。。2012年、バングルズのボーカルが16年ぶりに発表したソロアルバム。



スポンサーサイト

Eternal Flame / 胸いっぱいの愛 (The Bangles / バングルズ) 1989



Close your eyes,
give me your hand, darling
Do you feel my heart beating
Do you understand
Do you feel the same
Am I only dreaming
Is this burning an eternal flame

目を閉じて、
手をかして、ダーリング
感じる?私の胸の鼓動を
わかってくれる?
あなたも同じ気持ちかしら?
それとも私の夢?
これは永遠燃え続ける炎なのかしら?

I believe it's meant to be, darling
I watch you when you are sleeping
You belong with me
Do you feel the same
Am I only dreaming
Or is this burning an eternal flame

運命だって信じてるの、ダーリング
あなたの寝顔を見つめると思うの
あなたは私とお似合いだもの
そう感じない?
これは単なる夢なの?
それともこれは永遠に続く熱い思い?

Say my name,
sun shines through the rain
A whole life so lonely,
and then come and ease the pain
I don't want to lose this feeling, oh

私の名前を呼んでみて
雨の中を通す陽光
人の一生って寂しいものなのよ
その苦しみを和らげてよ
この気持ち持ち続けていたいの

Say my name,
sun shines through the rain
A whole life so lonely
and then come and ease the pain
I don't want to lose this feeling, oh

名前を呼んで
雨の中からの太陽の光
人生って寂しいものだから
だから、そこから救って欲しいの
この思い失いたくないから

Close your eyes,
and give me your hand
Do you feel my heart beating,
do you understand?
Do you feel the same,
am I only dreaming
Or is this burning an eternal flame?
Is this burning an eternal flame?
An eternal flame?

瞳を閉じて
胸に手をあてて見て
私のこの胸のドキドキがわかる?
わかるかしら?
あなたも同じ?
単なる夢?
それとも永遠に続く熱い思いなの?
永遠の炎?


Eternal Flame

訳するあたり、比喩的な表現も無く、そのまま直訳していけば、十分歌の伝え
たい内容が理解できる曲だと思いますが、

 一部 *belong with:は帰属する、属すると言う意味ですが、このまま直訳だと
 「私(に属する)のもの」と言う感じで表現として少しきついかなと思ったので、
 その意味合いとして意訳してみました。 

恋する乙女、その旨のドキドキ感、この熱い思い、愛はこの先すっと永遠に
続いていくれるのかしらと言う、切ない気持ちがメロディと合わせ伝わって来ます。

この曲はアメリカ女性4人により結成されたバンドが1988年に発表したアルバム
「エヴリシング (Everything)」から1989年米英で1位となった大ヒット曲、
但し、この後、一旦バンド活動を休止しています。

メインボーカルはスザンナ・ホフス、特徴のあるボイス、メンバーの中では小柄で、
どちらかと言うと、西洋人というよりは、目が大きくパッチリと東洋人的な
エキゾチックな顔立ちをした魅力のある女性です。

その他のヒット曲自体も、エキゾチックな雰囲気を漂わせる曲が多い様に思います。

彼女は、バンド活動休止後もソロ活動を続け、1999年には彼女の旦那である
映画監督のジェイ・ローチの作品「オースティン・パワーズ」からの
「オースティン・パワーズ:デラックス」のサントラ盤作成の為、バンドは再度活動を
再開しています。

ベーシストは幾度か交代していますが、その他のメンバーは結成当初オリジナルのまま、
現在も活動を続けています。

近年のスザンナは、より西洋人的な顔立ちになったように感じられるのですが・・・・



また、名曲として色々なアーティストにカバーされています。自分的にはアトミック・キトゥンの
カバーなんかも好きですね。




The Bangles


アトミック・キトゥン

記事参照元:
 -バングルズ
 -スザンナ・ホフス



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。