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Dust In The Wind / すべては風の中に (Kansas / カンサス) 1978



I close my eyes,
only for a moment,
and the moment's gone

一たび、目を閉じれば
その瞬間が消え失せて行く

All my dreams,
pass before my eyes,
a curiosity

全ての夢が
目の前を通り過ぎて
不思議だな

Dust in the wind,
all they are is dust in the wind

風に漂う塵
そう皆、そんなちっぽけな存在なんだ

Same old song,
just a drop of water
in an endless sea

古の歌よう
果てしない海の
水のしずくさ

All we do,
crumbles to the ground
though we refuse to see

僕らしている事は
見たくもない
崩れ去る大地

Dust in the wind,
all we are is dust in the wind.
Oh________________

風に漂う塵
そう、僕らはまさにその塵みたいなものなのさ
あ~

Don't hang on,
nothing lasts forever
but the earth and sky

そんなに必死にならなくたって
何も残らないのさ
大地と空以外はね

It slips away,
all your money
won't another minute buy

時は流れ
幾らつぎ込んだって
時を買い増しする事すらできないのさ

Dust in the wind,
all we are is dust in the wind
Dust in the wind,
all we are is dust in the wind

風に漂う塵、
僕らは、そんなちっぽけなものなのさ
風に舞う塵
僕らは、単にそれだけの存在なのさ

Dust in the wind,
everything is dust in the wind
(everything is dust in the wind)

風に漂う塵
何もかもがそんなちっぽけなものなのさ
(何もかもが些細な存在でしかないのさ)


Dust In The Wind Kansas


Point Of Know Return


アメリカのプログレッシヴ・ロックバンド、日本ではあまり知られてない?
でも本国アメリカやイギリスでは本場イギリスのプログレッシブ・ロックを
アメリカナイズさせたバンドとしてかなり高い評価を受けているバンドです。

1977年発表のアルバム「Point Of Know Return(暗黒への曳航)」から
のシングル・カット、アルバム自体、同年中に100万枚、1995年までに
400万枚に達する大ヒットとなりました。

自分は1976年に発表されたアルバム「Leftoverture(永遠の序曲)」」から
の「Carry On Wayward Son(伝承)」って曲も好きですね。いつか和訳したい
と思います。

和訳はそんな難解なものではなく、非常にシンプルな単語の並び、当に、
詩そのものって感じです。

だから、逆に心に深く染み入っちゃうっていうか・・・・

Kansas

プログレッシブらしく、イントロからアコギのもの寂しいメロディが奏でられ、
「万世のものはみな些細なものに過ぎない」なんて、古典の趣の様な、
超虚無感が果てしない宇宙の果てを想像させるような広がり、そんな
感じの曲かなって、

現在、あまりこの様な感じの曲が聴かれなくなっていると思うのですが、
何かクラシック的、でも、最新の音が盛り込まれ(当時として)、そして
ちょっとおどろおどろしい雰囲気もあってと、中にはこの曲の様に物悲しく
聴き入ってしまうような曲も、

当時は、テクノ、パンクその他もろもろの、当に音楽の実験場の様に
色々試験的、斬新な音が溢れていましたね。

今は、何かその様な試みの様なジャンルがあまり無い様な気がして、
少し、物寂しいと感じているのは、自分だけでしょうかね。



Kansas

ライブです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓


オーケストラを伴ったもの
↓↓↓↓↓↓↓↓



記事(画像)参照元:
 -カンサス (バンド)_ウィキペディア
 -KANSAS [MUSIC]

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