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It’s Raining Again / イッツ・レイニング・アゲイン (Supertramp / スーパートランプ) 1982



Oh, it's raining again
Oh no, my love's at an end.
Oh no, it's raining again
and you know it's hard to pretend.
Oh no, it's raining again
Too bad I'm losing a friend.
Oh no, it's raining again
Oh, will my heart never mend.

ああ、また雨になっちゃたよ
あ~、僕の愛ももう終わりなのさ
も~、ほんとブルーだよ
大丈夫なふりをするのも辛いってわかるだろ
あ~あ、なんてついてないんだ
悪い事に、友達も無くしちゃって
も~、最悪だよ
ああ、これじゃ心の傷も癒えやしないよ

You're old enough some people say
To read the signs and walk away.
It's only time that heals the pain
And makes the sun come out again.

いい大人なんだからって、皆は言うけど
空気を読んで、身を引きななんてね
時が唯一心を癒すんだって
そんで、元気を取り戻すんだってさ

It's raining again
Oh no, my love's at an end.
Oh no, it's raining again
Too bad I'm losing a friend.

あ~、落ち込んじゃうよ
ああ、僕の愛もこれで終わりさ
めげちまうよ、全く
悪い事に、友達も無くしちゃうなんてさ

C'mon you little fighter
No need to get uptighter
C'mon you little fighter
And get back up again.

さあ、奮い立とうぜ
イラつくことなんかないんだ
なあ、元気をだそう
さあ、立ち直るのさ

It's raining again
Oh no, my love's at an end.
Oh no, it's raining again
Too bad I'm losing a friend.
Oh!Oh!

あ~、ホント運が無いよ
ああ、僕の愛も終わりさ
もう、がっかりだよ
さらに、友達も失っちゃうなんて

C'mon you little fighter
No need to get uptighter
C'mon you little fighter
And get back up again
Oh, get back up again
Oh, fill your heart again ...

ほら、しっかりしろよ
こわばる事なんてないのさ
めげるんじゃないって
立ち直れる
そう立ち直れるよ
ぽっかり空いた胸の内を満たしてね

(It's raining, it's pouring)
(The old man is snoring)
(He went to bed and bumped his head)
(And he couldn't get up in the morning)

(雨だよ、どしゃぶりさ)
(おじいちゃんはいびきをかいてる)
(寝ようとして、頭をぶつけて)
(朝になっても、目をさまさないんだ)


Famous Last Words

この曲は彼らの1982年に発表されたアルバム「フェイマス・ラスト・ワーズ/
...Famous Last Words」からシングル・カットされた曲、

Supertrampは、1970年にデビューしたイギリスのロック・バンド、初期は
当時隆盛を誇ったプログレッシブ・ロック・サウンドで、当初より評価は
高かったものの、売上には結びつかず、メンバー・チェンジを繰り返して
行きますが、その後はポップ色を強めて行き、1974年発表の3枚目の
アルバム、「クライム・オブ・ザ・センチュリー(Crime Of The Century)」
で初のヒットを記録します。

そして1979年、6枚目のアルバム「ブレックファスト・イン・アメリカ(Breakfast
In America)」が、全米を始め、ヨーロッパ各地でNo.1となり、日本でも
アルバムチャートで最高位2位の大ヒットとなります。

時分もこのバンドと最初に知り合ったのは「ブレックファスト・イン・アメリカ」
この曲からでしたね。

ちなみに、バンド名の意味はトランプと関係があるわけではなく「漂流者」
って言う意味、

オリジナル・PVではとあるカフェのウェイトレスに恋をした男が花束を持って、
そのカフェの店に現れるところから始まります。

彼女は手紙を残してどこか遠くへ行ってしまい、その彼女を追って町を後に
するんですが・・・てな感じのストリー仕立て、

このPVには当時のメンバーが出演していて、ストリート・ミュージシャンが
アルトサックス奏者の「ジョン・ヘリウェル」、ベースの「ダギー・トムソン」は
バスの運転手、ボーカル、キーボード等の「ロジャー・ホジソン」がバスの
乗客、同じくボーカル、キーボーのド「リチャード(リック)・デイヴィス」と
ドラムの「ボブ・シーベンバーグ」の ピックトラックに乗ってる二人、

「Raining」つまり雨降りなんだけど、雨降りって、やっぱ、イメージとして
気が滅入っちゃって、少し落ち込んじゃって、じめじめしちゃってって、
感じ、雰囲気で捉えてるんだと思います。

曲の最後の部分、子供たちのコーラスで古いマザーグースの童謡が組み
込まれていますが、どんな意図なのでしょうかね。

PVでは最後にハッピー・エンドって感じですが、そんな事ばかりでは
無いよ!ってことだったりして・・・・・・・


Supertramp


記事(画像)参照元:
 -スーパートランプ_ウィキペディア
 -ブレックファスト・イン・アメリカ_ウィキペディア
 -It's Raining Again_Wikipedia(英語)
 -...Famous Last Words..._Wikipedia(英語)
 -Supertramp_Wikipedia(英語)


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