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The Never Ending Story / ネバーエンディング・ストーリーのテーマ (Limahl / リマール) 1984



Turn around,
look at what you see
In her face
the mirror of your dreams

振り返って
目に映るものを良く見てごらん
彼女の顔には
鏡の様に君の夢が映っているだろ

Make believe I'm everywhere
Given in the lines,
written on the pages
Is the answer to a never ending story
(Aah, aah, aah)

信じて、私は行間の
どこにでもいるのよ
頁に書かれたていること
それが終わりなき物語への答えなのよ

Reach the stars
Fly a fantasy
Dream a dream
And what you see will be

星に届け
空想の世界に羽ばたくんだ
夢を描いて
その夢をかなえるのさ

Rhymes that keep their secrets
will unfold behind the clouds
And there upon the rainbow
is the answer to a neverending story
(Aah, aah, aah)

秘密が隠された押韻が
雲の向こうで解き明かされて行くわ
そして、虹の向こうにあるもの
それが終わりなき物語の答えなの

Story
(Aah, aah, aah)

そうこの物語のね

Show no fear
For she may fade away
In your hands
The birth of a new day

怖気づかないで
彼女が消えてしまうかもって
新たな1日の息吹は
君の手の内に握られているんだ

Rhymes that keep their secrets
Will unfold behind the clouds
And there upon the rainbow
Is the answer to a neverending story
(Aah, aah, aah)

秘密を含んだ押韻が
雲の向こうで解き明かされて行くわ
そして、虹の先にあるもの
それが終わりなき物語の答えなのよ

Story
(Aah, aah, aah)

そうこの物語の

Never ending story
(Aah, aah, aah)
Never ending story
(Aah, aah, aah)

終わりなき物語の
果てしなき物語の・・


Never Ending Story Limahl

この当時は未だ「イケメン」と言う言葉は無かったのですが、洋楽の世界は、
当時の少女漫画に出て来る様な西洋の美少年と言う様な感じのバンドや
ミュージシャンがたくさん算出されていましたね。

この曲を歌っているリマールは元カジャグーグーと言うバンドのボーカル、
当時のイケメンバンドと言えるバンドのひとつと言えるでしょう。その様な
類のバンドとしてはデュランデュランとかカルチャークラブ、等がありまし
たね。

Limah

彼らはイギリス出身、1979年に学校の友達どうして組んだThe Handstandsと
言うバンドが、ボーカルを探しており、

時期を同じくして歌手と俳優を目指していたクリストファー・ハミル(Christopher
Hamill)と出会い、加入と同時にハミル(Hamill)は名前の綴りの配列を変えて
リマール(Limahl)と名乗り、バンド名をカジャグーグー(Kajagoogoo)に変更
しこのバンドのスタートとなりました。

1981年にデュラン・デュランのサイモン・ル・ボンのガールフレンドがリマール
と知り合いで、そのつてで新たなバンドプロデュースをしたがっていたニック・
ローズを紹介され、ニックに気に入られ彼らをEMI ロンドンに紹介する形で
メジャーデビューを果たす事になりました。

1982年12月、1stシングル"Too Shy"を発表、翌年1月にはUKチャート1位と
なり、「デビュー曲でNo.1」の快挙を果たします(その他、ヨーロッパ7ヶ国
でも1位、USでも:5位を獲得、いずれの日かこの曲も和訳致しましょう)。

同時期に行っていたイギリスツアーも好評で順調に活動している様に思え
ましたたが、ツアー終了後の7月に表向きは「音楽の方向性の違い」を理由
にリマールが脱退することになります。(実際はリマールが自分への配当を
半分との要求を出し、周りから反対に合い、くびになったと言うのが真実
のようです。)

翌年1月にリマールは東京音楽祭に参加、銀賞を受賞し、そこでに審査員
で来ていたジョルジオ・モロダーと出会い、才能を見出されることになります。

そのジョルジオから映画「ネバー・エンディング・ストーリー」の主題歌の依頼
受けて歌ったのがこの歌なんですね。

この映画自分も観に行きましたよ。物語は単純明快で、自分なりには楽しめ
ましたけどね。

当時、自分は特撮に凝ってて、実際にFXアーティストになろうかなんて、
大それた事を思ってまして、当時は未だ現在の様なすぐれたコンピュータ・
グラフィクスが発展していなくて、実際にプロップを作成して、それを他の
画面と合成すると言う様な感じでした。

Never Ending Story

スターウォーズの宇宙での戦闘機の先頭シーンもいくつもの機体を、多重
取りし、合成して行くと言う感じの画面作り、

現在の映画の完成度からすると、ちょっとちゃちいなって感じてしまうと思い
ますが、当時としてそれが主流でしたし、

そんな事で、実際の映画に使用された小道具等も見に行ったりしましたね
この映画の中で白い竜が出て来るのですが、その実物も観ましたよ。
サイズは首から主人公がまたがってのる部分まで実物大で作られていま
した。

物語は母親を早くに亡くし父親と寂しく2人暮らしをしていたいじめられっ子
のバスチアンはある日いじめっ子に追われ逃げ込んだ本屋で、「ネバー・
ネンディング・ストーリー」と言う本に出合います。本屋の店主はこの本は
危険だと言うのですが、本好きのバスチアンはこの本を読みたくてついに
盗んでしまいます。

ほんの内容は、虚無による崩壊の危機に瀕した世界ファンタージェンを
救うため、草原の勇者アトレイユが旅立つといった冒険小説で、読み
進める内に物語に胸躍らせるバスチアンでしたが、だんだん奇妙な現象
が起こり、彼とアトレイユを繋げ、バスチアンは本の世界に実際に入り
混んで行く様になってしまいます・・・・・

ってな感じです。内容はホントにファンンタジー小説の基本・王道って感じ
ですかね。

しかし、この原作者であるミヒャエル・エンデと原作が描いていた世界と
全く違うものに仕上がってしまったと訴訟を起こしたりしています。

ミヒャエルは自作品のイメージを守るために、監督を黒澤明、撮影は
ヨーロッパ、役者は皆ドイツ人で揃え、異世界の姫君である「幼ごころ
の君」役の女優だけは日本の白装束を着た少女であるべき、重要な
役回りの強大な竜「ファルコン」については、可愛らしいドラゴンでは
なく、中国の伝説の龍のような神秘的な存在にすべきと考えていた
ようです。

しかし、ミヒャエルとの映画会社との契約内容がに不備があって、
原作者なのに撮影現場に一切足を踏み入れられないと言う不遇を
受ける事となってしまいました。

致命的だったのは、エンディングが原作と全く正反対の映画の
主人公バスチアンが、本の世界「ファンタージェン」の力を借りて、
現実世界のいじめっ子に仕返しをすると言う点に真剣に腹を立て
「このシーンをカットして欲しい」と告訴に踏み切る事となったそう
です。裁判の結果は、エンデの敗訴となり、「ミヒャエル・エンデ」
の名前をオープニングから外す事で、なんとか和解をみました。

でも、自分は最後その結末が痛快でスーッとして良かったんです
けどね。原作通りに製作されていたら、きっと、全く異なるものと
なってしまっいたんでしょうね。

ちなみに3作も作られているみたいなのですが、自分は未だこの
初作しか観ていません。今度、機会を見つけたら観てみようかと
思います。

映画のワン・シーンです。
↓↓↓↓↓↓↓



Limahl


The Neverending Story 映画

記事(画像)参照元:
 -ネバーエンディング・ストーリー_ウィキペディア
 -THE NEVER ENDING STORY_ウィキペディア
 -リマール
 -カジャグーグー_ウィキペディア
 -Idle Thoughts
 -WalesOnCraic
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