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If this is it / いつも夢みて (Huey Lewis & The News / ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース )1984



I've been phoning night and morning
I heard you say "tell him I'm not home"
Now you're confessing, But I'm still guessing
I've been your fool for so so long

朝から晩まで電話しっぱなし
「留守だって彼に言って」って聞こえてたよ
君は打ち明けてくれてはいるけど
まだ、疑ってるんだ
俺はずっと君のピエロだったんじゃないかってね

Girl don't lie,
just to save my feelings
Girl don't cry,
and tell me nothing's wrong
Girl don't try
to make up phony reasons
I'd rather leave than never believe

嘘つかないでくれ
俺を傷つけまいとして
泣かないで
大丈夫って言っておくれよ
根も葉もない言訳なんかしないで
君を信じられないなら去って行った方がましさ

If this is it
Please let me know
If this ain't love you'd better let me go
If this is it
I want to know
If this ain't love baby, just say so

愛してくれてるのかい
ホントの事を教えてよ
そうでないなら僕を行かしてくれ
俺を愛してるの?
知りたいのさ
そうじゃないなら、
ただ、そう言ってくれればいいのさ

You've been thinking
And I've been drinking
We both know that it's just not right

そう思ってたんだろ、ずっと
そんで、俺はずっと飲んだくれてた
お互いにこれじゃ良い訳ないって思ってたはずさ

Now you're pretending
That it's not ending
You'll say anything to avoid a fight

未だ、終わりじゃないって装って
荒立てない様に何かを言おうとしてるんだろ

Girl don't lie,
and tell me that you need me
Girl don't cry,
and tell me nothing's wrong
I'll be alright
one way or another
So let me go,
or make me want to stay

嘘はやめろよ
俺が必要だって言ってくれよ
泣くなよ
何も問題ないって言ってくれ
俺は大丈夫だから
どうなろうと
このまま去っても
一緒にいさせてくれてもさ

If this is it
Please let me know
If this ain't love
you'd better let me go
If this is it
I want to know
If this ain't love baby, just say so

愛してるなら
それを分からせて欲しんだ
もし、そうでないなら
別れた方がいいさ
どうなんだい?
知りたいんだ
そうじゃないなら
ただ、そう言ってくれればいいんだ

Writer(s) Johnny Colla, Huey Lewis

Released in 1984
US Billboard Hot100#6
From The Album "Sports"


Huey Lewis & The News If this is it


Huey Lewis & The News Sport

この曲は1983年10月にアメリカでリリースし、同年の年間チャート
第2位、翌年にはビルボード200で1位を獲得した彼らの3枚目の
アルバム「スポーツ」の中からの1曲、この曲はBillboard Hot 100
では最高6位まで行きました。

同アルバムからは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌
となった「ハート・オブ・ロックン・ロール」も収録されています。

また、このアルバム内の「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」は、
この曲を映画『ゴーストバスターズ』(1984年)で使用させて欲しい
と映画関係者からが申し出があったんですが、

ヒューイはこれを拒否したため、代わりにレイ・パーカーJr.に、この
曲と同じイメージで」という指示の下で曲を作ることになり、

その結果出来上がった曲ベースラインを初めとして、非常によく似
た部分があった事から、盗作の疑いが強いとしてヒューイが訴訟を
起こし、レイ・パーカーJr.が敗訴したなんて、いわくつきのアルバム
でもあったんですね。

(当時はそんな情報得るとこもないし、全然知らなかったですね。)

ヒューイの渋いハスキー・ボイスとシンプルなロック・サウンドは、
ホント、聴く側もシンプルにストレートにそのフィーリングが伝わって
来るって感じです。

彼らのルックスもいいんだな~ホントすっきりロックンロールって
感じで、メンバーそれぞれが個性的なんだけど、特にヒューイは
声だけじゃなくて、何かすごくいい雰囲気持ってる。

Huey Lewis & The News

年取ったら顎がしゃくれて、しわくちゃな憎めないクチャオジサン
みたいなお爺ちゃんって感じになっちゃうんだろうな、なんて思って
たら、やっぱ、そうなっちゃいましたね。現在の写真を見ると、そりゃ
歳喰っちゃってる。当たり前だわな、同じくこっちも歳喰っちゃってる
訳だしね。

彼らの中盤の曲のPVはその曲調に合わせて、特にヒューイを
主人公として物語仕立てのものものがいくつかありますが、

この曲は、まさにそれですね。子供のいる?熟女、電話するけど、
居留守を使われって、

浜辺に現れた彼女には無数の男性の視線が集まって・・

でも、最後に彼女と一緒にいた女性がヒューイの前に現れて
ヒューイはその彼女についていくんだけど、

自分のタイプとしては、彼を振っちゃう方の女性が断然好みなん
だけど、でも、曲の中の男の人みたいな立場になったら、

辛いだろうな~、

でも、やっぱ、自分を本当に好いてくれる人と一緒ってのが本当
幸せ、それが結局正解なんだろうけどね。

ライブっす!
↓↓↓↓↓↓↓



Huey Lewis & The News


記事(画像)参照元:
 -ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース_ウィキペディア
 -スポーツ (アルバム)_ウィキペディア
 -Degital Spy Huey Lewis and the News announce UK tour dates

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My Sharona / マイ・シャローナ (The Knack / ザ・ナック) 1979



Ooh my little pretty one,
pretty one.
When you gonna give me some time,
Sharona?

お~、俺ののかわいこちゃん
可愛い人よ
いつお相手してくれるのさ、
シャローナ

Ooh you make my motor run,
my motor run.
Gun it comin' off the line Sharona

う~、お前は俺に火をつけたのさ
もう止まらないんだ
パッと羽目を外そうぜ
シャローナ

Never gonna stop,
give it up.
Such a dirty mind.
Always get it up
for the touch of the younger kind
My my my i yi woo.
M M M My Sharona...

もう止まんねぇ
おさまんねえんだ
そんな見え透いた下心をさ
お前の様な若い娘に触れた日にゃ
思わず火がついちまうんだ
俺の、俺の、俺の
お、お、俺のシャローナ

Come a little closer huh,
ah will ya huh.
Close enough to look in my eyes,
Sharona.

もっとそばによっておくれよ
俺の瞳をのぞき込めるほど近くにさ
さあ、シャローナ

Keeping it a mystery
You're Kissing me
Running down the length of my thighs,
Sharona

ドキドキしながら
キスをして
俺の太ももの先に手を這わせて
なあ、シャローナ

Never gonna stop,
give it up.
Such a dirty mind.
Always get it up
for the touch of the younger kind.
My my my i yi woo.
M M M My Sharona...

もう止まらんねえのさ
あきらめるなんてできっこねぇ
若い娘に触れたりすりゃ
その気になっちまうんだ
俺の、俺の、俺の、うぅ~
お、お、俺のシャローナ

When you gonna give it to me,
give it to me.
It is just a matter of time
Sharona

いつ、やらしてくれんのさ
なあ、じらすなよ
もう時間の問題だろ

Is it just destiny, destiny?
Or is it just a game in my mind,
Sharona?

運命、そう運命なんだ
それとも、俺を弄んでんのかい?
どうなのさ、シャローナ

Never gonna stop,
give it up.
Such a dirty mind.
Always get it up
for the touch of the younger kind.
My my my i yi woo.
M M M My Sharona...

もう、止められねぇよ
あきらめられえるかって
ここまで高まった気持ち
若い子に触れられりゃ
もう舞い上がっちまうのさ
俺の、俺の、俺の
お、お、俺のシャローナ

Writer(s) Doug Fieger, Berton Averre
lyrics c Universal Music Publishing Group

Released in 1979
US Billboard Hot100#1(6)
From The Album“Get The Knack”


Get the Knack

*gun it:(俗)(車などの)速度を上げる,アクセルを踏み込む、急発進させる。

初っ端、ギター・リフで、ズズチャチャ、ズッチャ(表現うまくないかもね)
で始まるこの曲、この単調なリズムが印象的なのと、興奮して発する様
な「ウ~」ってなボーカル、

とにかく、FMからこの曲が流れて来た時に、ふと思ったのは、あっ、この曲
チープ・トリックの曲ね!って思ってしまいました。

チープ・トリック、その当時のミーちゃん・ハーちゃん(要は??女の子にキャ~
キャ~言われるって事です。)バンドで、曲調、感じがなんかそっくりって感じ
でした。

でも、よくよく聴くとザ・ナックってバンドの曲、え~~って感じで、そんだけ
そんな似たような雰囲気だったんですね。

その当時の友達もそんな様な事を言ってたと思うので、そう思ったのは自分
だけじゃなかったんだと思うんですけどね。

曲はイカス、素敵な彼女に「も~、たまんね~ょ」って、そのまんま、むき出し
ってな感じ、途中でハッハッって息ずかいも入っちゃう。

バンドは、1970年後半に結成され、1979年にレコーディングはわずか11日で
終了した「ゲット・ザ・ナック」と言うアルバムを発表、この曲はその中の1曲で、
ビルボードホット100で5週連続1位となり、1979年を代表するヒットナンバーと
言えます。また、このアルバムはアメリカで1979年8月3日の時点でプラチナ・
ディスクに認定もされています。

この「シャローナ」と言うのは、シャローナ・アルペリンと言う実在の女性で、
リード・ボーカルのダグ・ファイガーは、当時17歳のシャローナという少女に
出会い一目惚れし、彼女のことを考えるうちにこのリフが浮かんだんだと
言っています。

当時の写真を見ますと、お目目パチクリして可愛い女性ですね。

タグ&シャローン

当時、ダグは8歳歳の差のある彼女に人目惚れ、出会った時はお互いに
既に相手がいたのですが、タグがその彼女と別れ、シヤローンとの想い
を強くしてこの曲が完成、出会って1年後につき合う事になるのですが、

後に、シャローンはロックン・ロールのスターの生活に疲れた事と、タグが
アルコール依存症であったことからそれから4年で破局を迎えたと語って
います。

曲と何の関係も無いですが。彼女は、今、カリフォルニア州ロサンゼルスで
不動産仲介人の仕事をしていて、自分のサイトを持っています。サイトを開
くとなんとこの曲が流れてきますよ!

この曲のシングルのジャケットや、2ンdドアルバムの「But the Little Girls
Understand」のジャケットに登場するのはこの女性だそうです。


My Sharona


But the Little Girls Understand

また、この曲中の明るくドライブする、Gのオクターブを主体としたベース・
ラインは多くのベース奏者の演奏に登場し、しばしば素晴らしい演奏
テクニックの例として取り上げられています。

髪型や衣装、音楽スタイルを初期のビートルズに似せることで「ビートルズの
再来」としてプロモーションされたそうなのですが。

自分からすると、うぅ~む、こ、こ、これが、ビートルズの再来!!(韻をふんで
みました。なんちゃって)って感じなのですけどね??

しかし、このアルバムから他に、シングル・カットされていて、ビルボード40に
食い込んだ曲2曲ほどあるのですが、この曲のイメージがあまりにも強すぎて
陰に隠れて、ヒット曲はこの1曲、一発屋と言うイメージを持たれている方が
多いのではと思いますけどね。

その後、ヒットに恵まれず、1982年に一時解散、しかし1998年、ドラムにテリー・
ボジオを迎え再始動、その後もツアーの実施や、かつての音源をリマスターした
ベストアルバムをリリースするなど、精力的に活動を行っていたのですが

脳腫瘍と肺癌を併発し、闘病生活を送っていたダグ・ファイガー2010年、の死去
により活動停止となってしまいました。いかにも残念ですな~

ライブ・クリップです。
↓↓↓↓↓↓↓↓




The Knack

記事(画像)参照元:
 ーザ・ナック_ウィキペディア
 ーマイ・シャローナ_ウィキペディア
 ーゲット・ザ・ナック_ウィキペディア
 ーシャローナ・アルペリンのサイト(英語)
 ーTAGthePOP「「マイ・シャローナ」は一目惚れした少女への熱烈なアプローチだった」






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