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Listen to The Music リッスン・トッ・ザ・ミュージック / (The Doobie Brothers / ドゥービー・ブラザーズ) 1972



Don't you feel it growin',
day by day
People gettin' ready for the news
Some are happy, some are sad
Oh, we got to let the music play

皆、日増しに新しいもの
受け入れようと言う気持ちが
高まってるのが分かるか?
ハッピーだろうが、寂しかろうが
さあ、音楽を流そうぜ

What the people need
Is a way to make 'em smile
It ain't so hard to do if you know how
Gotta get a message
Get it on through
Oh, now mama's go'n' to after 'while

皆、誰だって微笑みたいのさ
こつさえつかめば、
そんな難しい事じゃない
歌がそう言ってるだろ
さあ、感じようぜ
昔から同じなのさ

Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
All the time

さあ、音楽を聞こうぜ
そう、音楽に耳を傾けて
そうさ、音楽を聴くのさ
いつだってな

Well I know, you know better
Everything I say
Meet me in the country for a day
We'll be happy
And we'll dance
Oh, we're gonna dance our blues away

そう、俺の言う事みな
良く分かんだろ
さあ、地元で1日中
楽しく、踊ろうぜ
そうさ、憂鬱さなんてダンスでふっ飛ばそう

And if I'm feelin' good to you
And you're feelin' good to me
There ain't nothin' we can't do or say
Feelin' good, feeling fine
Oh, baby, let the music play

俺はお前のこと良く想ってる
お前だってそうなんだろ
何か言ったり、何もしなくたって
いい気分、最高だろ
さあ、ベイビー、音楽を流そうぜ

Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
All the time

さあ、音楽を聞こうぜ
そう、音楽に耳を傾けて
そうさ、音楽を聴くのさ
いつだって

Like a lazy flowing river
Surrounding castles in the sky
And the crowd is growing bigger
List'nin' for the happy sounds
And I got to let them fly

空に浮かぶ城の周りを
ゆったりと流れる河のように
皆、ハッピーなサウンドを聞きたくて
だんだんより集まってくる
俺がやつらをハイにさせるぜ

Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
All the time

さあ、音楽を聞こうぜ
そう、音楽に耳を傾けて
そうさ、音楽を聴くのさ
いつだって

Songwriters: JOHNSTON, TOM
lyrics © Warner/Chappell Music, Inc., EMI Music Publishing

Released in 1972
US Billboard Hot100#11
From The Album “Toulouse Street”


トゥールーズ・ストリート


ドゥービー・ブラザーズの曲の和訳第二弾!また、このカラカラッとした爽快
サウンドを訳してみました。

この曲は1972年にリリ-スされた彼らのセカンド・アルバム『トゥールーズ・
ストリート(Toulouse Street)』からシングル・カットされた曲、

ビルボード Hot 100の11位まで昇りつめた初大ヒット曲となりました。

彼らの最初に和訳した「China Grove」の時にも書きましたが、このバンド元々
(Vo&G)のトム・ジョンストンがメインな感じのバンドで、その時期と彼の体調
不良で脱退、後に解散、また彼が復帰して再結成の大まかに3つの時期を
経緯して来ています。

このトムのちょっとハスキーなボイスとウェストコースト的さっぱり感がマッチ
して、彼らのこの頃のヒット曲は皆好きですね。

バンドの形態もツイン・ギター、ツイン・ドラムに黒人のベース、う~んアメリカ
の地方を思い浮かべちゃいますね。(ギターが3人になった時もありました。)

ウェストコースト・ロックと言うのは、アメリカのカントリーの人々に親しまれる
音楽、

ちょっとニューアンスが異なってしまうかもしれませんが、ムリクリ当てはめると、
例えば日本の演歌みたいなもんなんですかね。要は、カントリー・サイドで受け
ちゃううって感じです。

初期の頃のメンバーの出で立ちも、何かヒッピーみたいな感じで、音も歌詞
もシンプル、パワフル、爽快って感じですよね。

とにかく、彼らのギター・リフはまさにそのもの、単純明快だけど、でも、心に
染み入ると言うか!思わずギターに手が行っちゃう!みたいなね。

この歌は、歌詞の内容も、彼らの曲のコンセプトそのままですね。
「くよくよなんかしないで、音楽でも聴いて、元気出そうぜ!」的な、

何か格好ヒッピーだなって(ヒッピーってわかりますかね?)
ギターが3人の時ですね。
↓↓↓↓↓↓


どちらかと言うと近々のクリップやっぱ年代を感じてしまいますね~~
自分は未だ彼らのコンサートは観に行ったことはないので、
是非行ってみたいですね!
↓↓↓↓↓↓




The Doobie Brothers


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China Grove / チャイナ・グルーブ (The Doobie Brothers / ドゥービー・ブラザーズ) 1973



When the sun comes up on a sleepy little town
Down around San Antone
And the folks are risin' for another day
'Round about their homes
The people of the town are strange
And they're proud of where they came
Well, you're talkin' 'bout China Grove
Oh, China Grove

サンアントニオの下町の
寝ぼけた小さな町に日が指しゃ
町のあちこちの住民が
新たな1日の為に目を覚ましてくる
この町のやつら変わっててよ
自分の生まれたこの土地を
なんか自慢に思ってやがんだ
そうさ、お前が話てるその町チャイナグローブ
Oh そのチャイナグローブさ

Well, the preacher and the teacher
Lord, they're a caution
They are the talk of the town
When the gossip gets to flyin'
And they ain't lyin'
When the sun goes fallin' down
They say that the father's insane
And dear Missus Perkin's a game
We're talkin' 'bout the China Grove
Oh, China Grove

なあ、牧師と教師
こいつらには気をつけろ
こいつら町のスピーカーでさ
一旦、ゴシップがでりゃ
おてんと様が沈むもうが、
そっちのけよ

神父様は気がふれちゃったんだとか
親愛なるパーキンズ夫人のお戯れとかってな
そう俺らそのチャイナグルーブの話をしてんのさ
チャイナグルーブの

But every day there's a new thing comin'
The ways of an oriental view
The sheriff and his buddies
With their samurai swords
You can even hear the music at night

でも、その町、毎日、目新しい事ばっかでよ
なんか東洋チック風なのさ
保安官とその相棒なんか
なんと日本刀を持ち歩いてやがる
夜中にそんな音楽もながれてさ

And though it's a part of the Lone Star State
People don't seem to care
They just keep on lookin' to the East

テキサス州の一部だってのによ
みんなそんな事にゃお構いなしさ
やつら東洋かぶれしちゃってるのさ

(instrumental)

Talkin' 'bout the China Grove
Oh, China Grove

話題になってるのはそうそのチャイナグルーブ
Oh チャイナグルーブなのさ

*the lone star state:テキサス州をさす言葉、テキサス州の俗称


キャプテン・アンド・ミー

久々にこのブログに帰って来ましたよ~、またまたちょっと忙しかったもので
でも、コメントなんかを頂いちゃったりして、なんかムクムクと記事書かなきゃ
なんて思って再開しました。(でも、いつまで持続できるやら~ですが)

さて、この曲、ドゥービーブラザーズの曲、バンド名の「ドゥービー」って実は
スラングで「マリファナ煙草」って言う意味なんですよね~、って事はバンド名は!
「マリファナ煙草兄弟(やろうども)」何ちゅう名前や~

1960年台後半からの1970年にかけて、アメリカ音楽界で大きな流れとなった
ウェスト・コース・ロックとしての代表のひとつとなるバンド、

バンドは1970年からスタートしていますが、日の目を見出したのはその2年後の
セカンドアルバムのトゥールーズ・ストリート(Toulouse Street)』からシングル・
カットされた「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック(Listen to the Music)」が
ビルボード Hot 100の11位まで上昇するヒットを放ち、一躍イーグルスとも肩を
並べる全米規模の人気バンドとなりました。

その後も、この様な軽快なロック曲を世に送り、この「China Grove」はその翌年の
1973年に3枚目のアルバム「キャプテン・アンド・ミー」からのシングルリリース、
ビルボード Hot 100では最高15位をマークしています。

ちなみに、この曲の題名「China Grove」、始めチャイナ?中国?なんのこっちゃ
と言う事だったんですけど、調べてみますと、実は「China Grove」言うのは、
こんな名前ですけど、アメリカ、テキサス州に実在する小さな町の名前だった
んですね。

歌詞の中に「サムライ・ソード」なんて出て来るけど(スター・ウォーズか!)中華街
に日本刀?もし、本当だったのなら、なんかハチャメチャですな!

曲の最初からの「ジャン・ジャン・チャカ・チャカ」とパワーコードに続いてカッティング
で始まるギター・リフ、ここらのジャンルの好きな洋楽のギター弾いてた人は、かじり
の部分だけでも、弾いたことあるんじゃないかな~

彼らのヒット曲のリズム・バッキング・ギターとにかく、かっこいい、あ~ギターを持ち
たくなっちゃいますね~

ドゥービー・ブラザーズは結成からバンドの顔でありヒット作を数多く作曲していた
ジョンストンが1975年にツアー中に体調不良でバンドを一時脱退するまでの時期と
その後の代役として加入したマイケル・マクドナルドに大きく2つの時期に分かれます。

これを機にバンドの音楽性はトム・ジョンストン期の野性味あふれる快活なギター
ロックから、R&Bの影響を受け洗練されたAOR色の強いものへと変化していきます。

80年代に入ると各人のソロ活動が活発化、この時点で唯一のオリジナル・メンバー
となったリーダーのパトリック・シモンズは活動休止を提案し、それに添う形で
1982年に初期のメンバーも参加して「フェアウェル・ツアー」と銘打った大規模な
ライブを行なった後、解散しました。

しかし、その5年後の1987年にチャリティーコンサートのために一時再結成した
事をきっかけに、新たなメンバーも加入し、今でも活動を続けています。

このバンドは、メンバーの入れ替わりもけっこうあってとうして参加していたのは、
パトリック・シモンズただひとりだけ、

自分はやはりトム・ジョンストン時代のラフだけど力強いハード・ロック時代の
曲がお好みですね。当時のトム・ジョンストン御髭がかっこいいな~

それから、前に描きましたけど、なんてったってギターのリフがかっこいい。

でも、歳とっても、その時の仲間がよりあって、一緒に活動できて、同じ事を
共有できるなんて、やっぱ音楽っていいですよね~



再結成後のクリップですが、皆、歳取ってはいるものの、力強さは未だ行けますね
トム・ジョンストンお髭も健在、でも、なんかドゥービーじゃなくてマリオ・
ブラザーズのマリオみたい!ですね(笑)


ドゥービー・ブラザーズ


記事参照元:
 -ドゥービー・ブラザーズ_ウィキペディア
 -トム・ジョンストン_ウィキペディア
 -パトリック・シモンズ_ウィキペディア
 -キャプテン・アンド・ミー(アルバム)_ウィキペディア





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