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Hold On To The Nights / ホールド・オン・トウ・ザ・ナイト(Richard Marx / リチャード・マークス) 1988



Just when I believed
I couldn't ever want for more
This ever changing world
pushes me through another door

ただ、信じた時
これ以上無理だってことを
その節目が僕を別の世界へと
押しやって行くのさ

I saw you smile and
my mind could not erase the beauty of your face
Just for a while
won't you let me shelter you

君の微笑みを見たら、
君の顔に宿る美しさを打ち消せゃしない
ほんの暫くだけでいいから、
僕に君を守らせてはくれないか

Hold on to the night
Hold on to the memories
I wish that I could give you something more
and I could be yours

あの夜に縛られてる
君との思い出に囚われてるのさ
もっと君に良くしていたら
僕が君のものであっただろうにって

How do we explain
something that took us by suprise
Promises in vain,love
that is real but in disguise

僕らが囚われたこの驚き、
何て言え表せば良いのさ
現実だった、
でも見せ掛けだけの愛の空虚な約束

What happens now do we break another rule
and let our lovers play the fool
I don't know how to stop feeling this way...

今起きているのはそんな理を無視したから
こんなばかげた事になったのかって
そんな思いが抜けきれないんだよ

Hold on to the night
Hold on to the memories
If only I could give you something more
Well, I think that I've been true to everybody else but me

あの夜が頭から離れない
その思い出が拭いきれないんだ
君にもっと何か出来ればよかったけど
僕は自分自身にだけ正直じゃなかったんだ

and the way I feel about you
makes my heart long to be free
Everytime I look into your eyes
I'm helplessly aware
That the someone I've been searching for is right there...

君への想いが
僕を解放してくれると思いたい
君の瞳をのぞき込むといつも
いわれも無く思ってしまうのさ
ずっと探し求めていた人がそこにいるって事を

Hold on to the night
Hold on to the memories
I wish that I could give you more
whoa...
Hold on to the night

あの夜が忘れられない
記憶から消せないんだ
もっと君に良くできたのなら
ああ
あの夜から逃れられない


Hold On To The Nights

リチャード・マークス 洋楽和訳第二弾、彼の曲の中で初めて
全米No.1に輝いた記念すべき曲ですね。

前回和訳しました「Right Here Waiting」同様、彼のバラード調
の曲です。

彼の曲にはロック調やカントリー調もあるのですが、自分は
これら彼のバラード調の曲が好きですね。

ピアノのイントロから始まり、すんなりと心の中に染み渡って
行くと言うかね。

ただ、この曲、不倫の関係を歌ったんだとも言われてるんですね。
(当時なぜかアメリカの曲は不倫関係の曲がは流行ってましたね?)

リチャードが本格的に音楽の世界に入り込んだ切っ掛けは
1980年17歳になった時、作ったデモ・テープがライオネル・
リッチの手に渡ったところから始まります。

ライオネルは、彼に「必ず成功するという約束はできないが
イリノイから出て、ロサンゼルスに来るべきだ」と伝えます。

彼は高校卒業後、ロスに出向き、ライオネルのスタジオを
訪れる事になります。ライオネルはその時丁度ソロ・アルバム
の制作に入っているこころで、たまたまバック・ボーカルの
当てが無く、そこにリチャードが参加する事になります。

その際「ユー・アー」、「ランニング・ウィズ・ザ・ナイト」や
「オール・ナイト・ロング」の曲作りに参加しています。

Richard Marx 2

以降、彼はスタジオ・ミュージシャンとして活躍して行く
事となりますが、

ケニー・ロジャースに曲を提供した事が、ロスで彼の名を
知らしめることとなりました。

その後、シカゴやフレディ・ジャクソンにも曲を書き、シンガー
ソング・ライターの名を高めて行きます。

そんな中、ロス移住から4年後986年にEMIの会長だった
ブルース・ランドヴァルが彼のデモ・テープに目が止まり、

彼自身のファースト・アルバムの制作へと繋がって行きます。

しかし、セカンド・アルバムを続けて大ヒットさせた後、その次
のアルバムは今までの様に振るわず、

1990年半ば以降は、自らの活動より、プロデューサーの仕事
に重きを置く様になって行きます。

現在は当時長かった髪をバッサリ切って、ダンディーな出で立ち
若かりし頃のかっこよさとは別の大人の魅力、渋いって感じに変
わっています。

こんな感じに歳をとると良いですね。まあ、彼のルックスがあって
のことでしょうが、

最近では2012年に日本公演をやっていますね。今度機会があったら
コンサート行ってみたいですね~

近年でアコギで歌ってます。渋いですね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓



Richard Marx

記事(画像)参照元:
 -リチャード・マークス_ウィキペディア
 -Hold On to the Nights_Wikipedia
 -POP DOSE
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Right Hear Waiting / ライト・ヒア・ウェイティング (Richard Marx / リチャード・マークス) 1989



Oceans apart, day after day
And I slowly go insane
I hear your voice on the line
But it doesn't stop the pain

海を隔て、だんだん日増しに
おかしくなって行きそうだ
電話で君の声を聞いても
少しも癒されないよ

If I see you next to never
How can we say forever

これほど君と会えないのに
どうして永遠って言える?

Wherever you go,
Whatever you do
I will be right here waiting for you
Whatever it takes
or how my heart breaks
I will be right here waiting for you

君がどこに行っても
何をしていようと
僕はここで君をまっている
どんなことが起こっても
どんなに僕の心が傷つこうと
僕はここで君を待ってるんだ

I took for granted, all the times
That I thought would last somehow
I hear the laughter, I taste the tears
But I can't get near you now

何とか続けられるんだろうって
いつも、当たり前の事だと思ってたんだ
笑い声を聞き、悲しみも味わって
でも、今、君は傍にいない

Oh, can't you see it, baby
You've got me going crazy

ああ、分かる?ベイビー
おかしくなってしまいそうだ

Wherever you go, whatever you do
I will be right here waiting for you
Whatever it takes or how my heart breaks
I will be right here waiting for you

君がどこに行こうと
何をしていようと
僕はここにいて君を待ってる
何があったって
僕の心が傷つこうが
ここで君を待っている

I wonder how we can survive
This romance
But in the end if I'm with you
I'll take the chance

僕らはこの想いは長らえられるのだろうか?
でも、君といれたなら
きっと叶うさ

Oh, can't you see it, baby
You've got me going crazy

ああ 分かってくれるかい
おかしくなりそうなんだ

Wherever you go, whatever you do
I will be right here waiting for you
Whatever it takes or how my heart breaks
I will be right here waiting for you

君がどこに行こうが
何をしていようと
僕はここで君を待ってる
何があろうと
どんなに僕の心が痛もうが
ここにいて君を待っているんだ

Waiting for you

そう、君を待っているんだ…

Songwriters RICHARD MARX
Lyrics c CHRYSALIS MUSIC (DIGITAL ONLY)

Released in 1989
US Billboard Hot100#1
From The Album “Repeat Offender”


リピート・オフェンダー


彼との最初の出会いは「Endless Summer Nights」と言う曲だったですかね。
始めて彼のPVを見た時、曲調、そのルックスとボイス、「あ~、かっこいいな~」
って思いましたね。当時、もてはやされそうなルックスって言うんでしょうかね。

外見だけじゃなく、彼のヒット曲はバラード調の曲が多いですが、どれも耳に残る
素敵な曲だと思いますね。以降も彼れの曲をどこかで訳して行ければなと思います。

ほぼ、ピアノパート部分は自分んで弾いているみたいですね。

リチャード・マークスは、作曲家の父と歌手の母の間の音楽一家に生まれ、幼少の
頃から音楽に慣れ親しんだ環境で育って来たんでしょうね。

彼は元々シンガーソングライターとして、10代頃から、ライオネル・リッチーら
に曲を書いていました。

1987年に「Richard Marx/リチャード・マークス」と言う、独自のアルバムを発表、
このアルバムからのデビューシングルカットされた「Don't Mean Nothing」が
いきなり全米チャートの3位、同アルバムから「Should've Known Better」、
「Endless Summer Nights」と立て続けにチャートインさせ、4曲目のシングル
「Hold On to the Nights」では遂に全米1位を2週連続で獲得しました。

この曲は、彼のセカンドアルバム「Repeat Offender」からのもの全米で4週
連続1位、この曲以外にも、シングルカットされた「Satisfied」と言う曲で2週
連続1位を獲得しています。

これを機に満を持してサード・アルバム「Rush Street」を発表するも、1994年
に同アルバムから4曲目のシングル「Now and Forever」が全米7位入りするも
それ以上振るわず、

以降、本来のシンガーソングライター業に力を入れて行く事になります。

この曲は、TOTOの曲の和訳の際にも書きましたが、女優かつダンサーで、
その後、奥方となるシンシア・ローズが映画のロケで南アフリカに行っていて、
何か月も離れ離れになって、辛く空しい彼女への想いを、さっと20分位、
彼としては一番短い時間で書き上げてしまった曲との事です。

二人はこの曲発表直後に結婚、3人の子供を授かりますが、近年、離婚して
しまっています。こんなに想いのつのった素敵な歌を歌われたのに、人生って!
って思ってしまいますね。



2010年の近年に撮られたライブのものです。やっぱ年月を感じてしまいますね。



彼のベスト・アルバム等です。


グレイテスト・ヒッツ


Beautiful Goodbye

リチャード・マークス


記事参照元:
 -リチャード・マークス_ウィキペディア
 -シンシア・ローズ_ウィキペディア

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