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Rossana / ロザーナ (TOTO / トト ) 1982



All I wanna do
when I wake up in the morning
is see you eyes
Rosanna, Rosanna
I never thought that a girl
like you could ever care for me,
Rosanna

先ず、朝目覚めたら
君の瞳を覗きこむのさ
ロザーナ ロザーナ
こんな僕を気にかけてくれたなんて
思いももよらなかったさ
ロザーナ

All I wanna do
in the middle of the evening
is hold you tight
Rosanna, Rosanna
I didn't know you were looking for
more than I could ever be

真夜中には君を抱きしめるんだ
ロザーナ、ロザーナ
でも、僕以上のものを求めていたなんて

Not quite a year since she went away,
Rosanna yeah
Now she's gone and I have to say

君が去って1年足らず
ロザーナ
君がいなくなって口に出るのは

Meet you all the way,
meet you all the way,
Rosanna
Meet you all the way,
meet you all the way,
Rosanna

君に逢いたくて仕方ない
必ず君と出会う
ロザーナ
きっと君と再会してみせる
絶対に君ともう一度
ロザーナ

I can see your face still shining
through the window on the other side
Rosanna, Rosanna
I didn't know that a girl
like you could make me feel so sad,
Rosanna

未だに君の顔が窓の向こうに
まぶしく想い浮かぶんだ
ロザーナ ロザーナ
君のことでこんなに悲しくなるなんて
ロザーナ

All I wanna tell you is now
you'll never ever have to compromise
Rosanna, Rosanna
I never thought that losing you
could ever hurt so bad

もう自分を曲げなくてもいいんだよ
ロザーナ ロザーナ
君を失うことがこんなに辛い事だなんて

Meet you all the way,
meet you all the way,
Rosanna
Meet you all the way,
meet you all the way,
Rosanna

何としても君に出会うんだ
絶対再会してみせる
ロザーナ
君に逢いたいんだ
君のことを受け入れるよ
ロザーナ

(Instrumental break)

Meet you all the way,
meet you all the way,
Rosanna
Meet you all the way,
meet you all the way,
Rosanna

君に会いたくてしかたない
君ともう一度
ロザーナ
君と必ず再会して見せる
君が忘れられないんだ
ロザーナ

Writer(s) David Paich

Released in 1982
US Billboard Hot100#2(5)
From The Album "TOTO IV"


Blu-spec CD TOTOIV~聖なる剣

またまた、TOTOの登場です。TOTOが1982年に発表した2枚目のアルバム
『TOTO IV~聖なる剣』にからのシングルカット

この曲はビルボードのホット100で1位には輝かなかったものの5週間連続2位
を記録[、全英シングルチャートで12位を獲得しました。

1983年にはグラミー賞最優秀コード賞を獲得、また、最優秀楽曲賞にも
ノミネートされた言わずも知れたTOTOの大ヒット曲の一つです。

この曲は、メンバーのデヴィッド・ペイチによる作ですが、同じくメンバーの
スティーヴ・ポーカロと女優のロザンナ・アークエットの別れを歌ったもの
なんて言われていますが、実は、ペイチはコーラスに合う名前を入れただけ
ってってなっていますが、はたして、どうなんでしょうかね。

この曲の、ドラムのリズムは「ハーフタイム・シャッフル」(パーディ・シャッフル)
と呼ばれるもので、ツッツッツータカって感じでテンポが1歩ずれる感じ、
自分もドラムを少しかじるんですが、このテンポを持続させるのって結構難しい
TOTOの曲にはドラムで、この様な感じのリズムを刻むのものがありますね。

このPVで赤いドレスを着てロザーナを演じていのは、ポップソンググループ
「アニモーション」のメンバーで、女優のシンシア・ローズが演じています。

彼女は、ダンサーでもあり、ファンタジーミュージカル映画『ザナドゥ』や1983年の
ミュージカル映画『フラッシュダンス』にも出演し注目され、その後もSF映画『未来
警察』でトム・セレックと共演するなどの活躍を見せています。

また、男性ダンサーの1人を演じているパトリック・スウェイジが。二人は1987年
の映画『ダーティ・ダンシング』で再度共演をはたしています。

彼女は後に、バラード調の奥が多いシンガーソングライターのリチャードマークス
と結婚、彼の書いた曲「Right Here Waiting」はシンシアに捧げたものなんて言わ
れていますね。

じゃ、次は、リチャードマークスの歌でも訳してみましょうかね。

結成35周年記念公演のクリップです。





TOTO XIV~聖剣の絆 [Blu-spec CD2]


記事参照元:
 -ロザーナ_ウィキペディア
 -TOTO IV ~聖なる剣_ウィキペディア
 -TOTO (バンド)
 -シンシア・ローズ_ウィキペディア



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Africa / アフリカ (TOTO / トト) 1982



I hear the drums echoing tonight
But she hears only whispers
of some quiet conversation
She's coming in 12:30 flight
The moonlit wings reflect
the stars that guide me towards salvation

闇夜に太鼓の音がこだまする
でも、今、彼女が耳にするのは小声で
会話する(機内の)囁き位なものだろう
彼女は真夜中に夜行便でやって来る
月夜の星に照らされた翼が僕を癒してくれるのさ

I stopped an old man along the way
Hoping to find some long forgotten
words or ancient melodies
He turned to me as if to say,
"Hurry boy, it's waiting there for you"

僕は道端で老人を呼び止めた
もうとっくに忘れ去られた昔の言葉や
太古の調べが分かると思ってね
老人は振り返りざま、
こう言っているように思えたんだ
「お若いの、急ぎなされ、そこは
あんたを待っておるのじゃ」ってね

Chorus:

It's gonna take a lot to drag me away from you
There's nothing that a hundred
men or more could ever do
I bless the rains down in Africa
Gonna take some time to do the things we never had

アフリカ(君)から僕を引き離すなんて無理さ
百人いやそれ以上の男にかかってもね
アフリカに雨の恵みがある事を祈ろう
未だ成し遂げていない事をこなすには
もう少し時間がいるから

The wild dogs cry out in the night
As they grow restless longing
for some solitary company
I know that I must do what's right
Sure as Kilimanjaro rises like
Olympus above the Serengeti
I seek to cure what's deep inside,
frightened of this thing that I've become

闇夜に野犬の遠吠えが聞こえる
まるで不安が募って、
他の孤独な仲間達を探し求める様に
自分が正しいと思う道を歩もう
キリマンジャロの山が草原に
そびえ立つオリンパスの様に
心の奥で自分がどうなっちまったんだろう
って言う恐れへの救いを求めて

Chorus

(Instrumental break)

Hurry boy, she's waiting there for you
It's gonna take a lot to drag me away from you
There's nothing that
a hundred men or more could ever do
I bless the rains down in Africa,
Refrain 5 times
Gonna take some time to do the things we never had

「急ぎなされ、お若いの、アフリカ(彼女)が
お前を待っておるぞ」
アフリカ(君)から僕を引き離すなんて出来ないのさ
百人いやそれ以上の男が束になってもね
アフリカに雨の恵みがある事を祈ろう
経験していない事をやり遂げるには
もう少し時間がかかるんだ


Africa

本業が忙しくなって更新に間があいてしまいました。

さて、「TOTO」某XXXメーカーと同名のこのバンド、1977年にロサンゼルスでスタジオ
ミュージシャンをしていたデヴィッド・ペイチとジェフ・ポーカロ を中心に結成された
バンドです。

典型的なAORサウンド、ま業的な成功と聴きやすいサウンドから、産業ロックなどと
表現されることがありますが、実際に、そういった趣が色濃い曲も数多く、それゆえ
ヒット曲が多いのも事実ですね。

この曲はヒットした当時同じく歌詞の内容なんてちっとも分かんなくて「アフリカ~」
って歌ってるから、何かアフリカの事歌ってんのね!って位なもんでしたけど

訳してみると、ちょっと難解というか、イギリスでは訳の分からない曲ベスト100か
何かに入っていたんじゃないかな~

英語の場合、物とかにも人称を使うことがあって、たとえば客船なんかを「She」
言う様にね。

この曲の始まりでは彼女がこれからアフリカに夜行便でやって来るんだけれど
その後に出てくるアフリカの現地の老人が「彼女があそこで待っておるぞよ」って
なんでアフリカのお爺さんが彼女の事知ってんの???とか

君から離れらられないって言って、自分は一人アフリカに来ちゃってるってつじつま
合わないじゃん・・・って

そこで、この「She」とか「You」とかは人を指すんじゃなくて、アフリカの大地自身じゃ
にかって事で訳しました。

自分のイメージだと、アフリカの魅力に取りつかれた男が、何かの偉業をまだ成し
遂げてなくて、この土地から離れらないってな感じで、そんでもってとにかくそんな
素敵なアフリカに恵みあれって祈ってる。ちっとも戻って来ない彼に業を煮やして
彼女自体がアフリカまで駆けつけて来ちゃうっていうような、そんな感じかなって・・

TOTOには、一時期ほんの僅かな間でしたけどジボーカルでャン=ミシェル・バイロン
って言うほんまもんの南アフリカ出身の人もメンバーに参加していたことがあるん
ですね。ただ、この曲が発表された後ですけどね。



この、クリップはライブで黒人の人がキーボードとメインボーカルを担当しているもの
この人がアフリカ人かな?



Africa: the Best of Toto




記事参照元:
 -TOTO (バンド)_ウィキペディア

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