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Jump / ジャンプ (Van Halen / ヴァン・ヘイレン)1984



I get up,
and nothing gets me down.
You got it tough,
I've seen the around
And I know,
baby just how you feel.
You've got to roll with the punches
to get to what's real

俺が立ち上がりゃ
滅入る事など何もねぇ
お前も大変だったな
大変な奴らばっかだかんな
分かってるさ
お前がどんなに身に染みてるかって
目を覚まして、現実的になるにゃ
上手く振る舞わなきゃって事をな

Oh can't you see me standing here,
I've got my back
against the record machine,
I ain't the worst that you've seen.
Oh can't you see what I mean ?

おい、俺がここに突っ立ってんのが
見えてんだろ
ジュークボックスを背にしてさ
俺は今までで最低な奴ってわけじゃねぇだろ
俺が言ってる意味分かんよな

Might as well jump.
Jump !
Might as well jump
Go ahead, jump. Jump !
Go ahead, jump.

飛び出したた方が良いぜ
ジャンプ
飛んじまうんだ
前へ進むのさ、ジャンプ
飛び出せよ、そう、先にな

Hey you ! Who said that ?
Baby how you been ?
You say you don't know,
you won't know
until you begin.

おい、誰がそんな事言ったって?
べイビー、お前はどうなんだ?
分かんねぇ、分かんねぇって
やってみなけりゃ、分かんねえだろ?

Well can't you see me standing here,
I've got my back
against the record machine
I ain't the worst that you've seen.
Oh can't you see what I mean ?

俺がここにいんのが分かんだろ
ジュークボックスにもたれてさ
俺だって捨てたもんじゃねぇだろ
分かってるよなそんなこと

Might as well jump.
Jump!
Go ahead, jump.
Might as well jump. Jump!
Go ahead, jump. Jump!

さあ、飛び出そうぜ
(ジャンプ)
一歩踏み出せよ、ジャンプ
躊躇しねぇでさ
前進すんのさ、ほら

[guitar solo]
[keyboard solo]

Might as well jump.
(Jump!)
Go ahead, jump
Get it and jump
(Jump!)
Go ahead, jump
Jump! Jump! Jump! Jump!

もじもじずんなよ、ジャンプ
(ジャンプ!)
飛び込んで来いよ、ジャンプ
そんで、手に入れんのさ、ジャンプ
(ジャンプ)
一歩踏み出そうぜ、ジャンプ
さあ、行こう!

Writer: VAN HALEN, EDWARD / VAN HALEN, ALEX / ROTH, DAVID LEE
Lyrics c Warner/Chappell Music, Inc.

Released in 1984
US Billboard Hot100#1(5)
From The Album “1984”


1984


 *roll with the punches:直訳では「パンチを上手く避ける。」ですが、このイディオムの意味は
  「(困難や問題などに)柔軟に応じる、調整する、上手く切り抜ける、臨機応変に対応する」
   と言う様なニューアンスになります
 *might as well:「(どちらかと言えば)~した方が良い、~する方がまし」
 *record machine:スラングでジュークボックス、でも、今、そんなもん見かけないですけどね。

ヴァン・ヘイレンは、キンクスのカバー曲「You Really Got Me」がデビューシングル、
始め聞いた時、曲調、ちょっと今風(当時って意味で)って感じはなかったんですけど

やんちゃ小僧の様なデイヴィッド(デイヴ)・リー・ロスのハスキーでパワフルかつワイルドな
ルックスとボイス、

「ライトハンド奏法」を世に知らしめた、こちらもお茶目な坊やって感じギターのエドワード
(エディ)・ヴァン・ヘイレン の今までにない重厚で巧み、かつハードロッキーなギターサウンド

いけてましたね~

ちなみに、このヴァン・ヘイレンってバンド名、エディとドラムのアレックス兄弟の苗字から
来てるんですけど、ちょっと一風変わった感じだなと思ったら、この二人、オランダ生まれ
の人なんですね~

自分にとっては、オリジナル・メンバーの頃っていうのが、やはりヴァン・ヘイレンそのもの
ですね。

当時コンサートも見に行きましたよ。しびれましたな~、熱いエネルギーを感じましたね。

この曲「Jump」の曲調は、当初からするとかなりポップな感じですよね。

実は、このアルバム制作過程で、デイヴとプロデューサーのテッド・テンプルマンの作り出す
音がコマーシャル(金儲け主義)的過ぎるとエディとの間で対立が発生してしまい。

その後、ディブがメンバーを脱退するきっかともなってしまっています。

しかし、売りを狙ったこのアルバム「1984」は発売から2か月で100万枚を突破し、Billboard 200
では、マイケル・ジャクソンの『スリラー』に次ぐ、自身最高位の2位、最終的には1,000万枚以上
を売り上げ、ダイアモンド・ディスクに認定されるまでに至っています。

第1弾シングルとなったこの曲「Jump」は、自身初のBillboard Hot 100において5週連続1位を
獲得する程の大ヒットとなりました。

このアルバムからは、この曲以外にも「ウェイト」(全米13位)、「パナマ」(全米13位)、
「ホット・フォー・ティーチャー」(全米56位)のいくつものシングル・ヒットとを放っています。

このアルバムの後、元モントローズのサミー・ヘイガーをボーカルに迎え入れますが、
以降、やはりポップポップした曲調になっており、

中には良い曲もあるのですが、自分としては初期の頃の独自のサウンドの方がどちらか
と言えば好みかな・・・・・

この曲の和訳ですが、

自分に出合った、今まで何人ものしょうもない男に出会い嫌気がさしてる目当ての女の子が、
あらたに自分と付き合うのをためらっているところを

「なあ、俺もまんざらでもないんだぜ、さあ、躊躇せずに、俺と付き合おうぜ!」てな感じかな
そんな雰囲気で和訳してます。

でも、今、エディの息子、ウルフギャング・ ヴァン・ヘイレンをベースに、ディブが戻った形で
活動してるみたいですね。

皆さん、お歳を召されてしまっていますが、(自分もですが・・)、また、コンサート見に行きたい
ですね。


ヴァン・ヘイレン


記事参照元:
 ーヴァン・ヘイレン_ウィキペディア
 ー1984 (アルバム)_ウィキペディア

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