スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Take On Me / テイク・オン・ミー (a-ha / アーハ) 1985



We're talking away
I don't know what I'm to say
I'll say it anyway
Today is another day to find you
Shying away
I'll be coming for your love O.K.

話し尽くしたよね
もう、なんて言ったらいいのか?
でもこれだけは言えるんだ
今日この日に君に会えたってこと
怖気づかないで
君を愛するために戻って来るから OK?

Take on me (take on me)
Take me on (take on me)
I'll be gone
In a day or two.

僕を受け入れて
(そう受け入れて)
僕の愛を受け止めて
(僕を認めてよ)
僕が直ぐに消えてしまうから

So needless to say
I'm odds and ends
But I'll be, stumbling away
Slowly learning
that life is O.K.
Say after me,
“It's no better to be safe
than sorry.”

分かるだろ
僕は未だ完璧じゃない
でもつまずきながらも
人生って捨てたもんじゃないって
少しづつ分かって来てる
僕にならって口にしてみて
やらないままでは後で後悔するって

Take on me (take on me)
Take me on (take on me)
I'll be gone
In a day or two.

僕を受け入れて
(僕を受け入れて欲しい)
僕の愛を受け止めて
(僕を恋人として認めて欲しいんだ)
僕がまもなく消え去ってしまうから

Oh the things that you say
Is it a life or just to play
my worries away
You're all the things
I've got to remember
You're shying away
Oh I'll be coming for you anyway.

君が言う事、
真剣、それともお遊び?
僕は心配なんかしてないよ
頭の中は君だけさ
弱気になんかならないで
必ず会いに来るから

Take on me (take on me)
Take me on (take on me)
I'll be gone
In a day …

僕を受け入れて
(僕を受け入れて)
僕の愛を受け止めて
(そう、恋人として認めて)
そうしないともう僕がそのうち
消えてしまうから

Songwriters: FURUHOLMEN, MAGNE (MAGS) / WAAKTAAR, PAL / HARKET, MORTEN
lyrics c Sony/ATV Music Publishing LLC

Released in 1985
US Billboard Hot100#1
From The Album “Hunting High and Low”


Hunting High & Low

*“It's not better to be safe than sorry“:「 Better be safe (or sure) than sorry」
 .《後で悔いるより最初から安全でいるのがよい》「君子危うきに近寄らず」 「安全第一」
 要は後で後悔するなら手を出さない方が良いと言うことわざをもじって、文に「not」を入れ、
 「後で後悔する位なら、今、渦中に飛びこんで行った方(チャレンジした、やってみた方)が
  ずっと良い。」と言う様な意味合いとしていると思います。

a-haは、1982年に結成され英語曲を歌うノルウェー出身の3人組バンド、

実はこの曲「テイク・オン・ミー」は、一度、プロデューサー、トニー・マンスフィールドの手
によって1984年にリリースされ、母国ノルウェーでは3位をとなるヒットとなったもののの
国際的マーケットではヒットとならず、

ちなみに、これが1984年に作られたPV


翌1985年、アラン・ターニーによってアレンジし直され再びリリースされたことによって、
全米1位・全英2位の大ヒットとなりました。

ビルボード(Billboard)誌では、1985年10月19日に週間ランキング第1位、1985年誌年間
ランキングでは第17位を獲得しています。

そのPV映像は、今でこそ、あちこちで見られる手法ですが、ロトスコープによるスケッチ風
アニメと実写を巧みに組み合わせたもので、その当時では、非常に斬新な映像作りが、
このヒットを大きく牽引したと思われます。

この映像も、コヒーショップでマンガを見ていた女性がふと、その中で追われている主人公
にマンガの世界に引きずり込まれてしまい、逃げ周り、彼は彼女を現実の世界へ逃がして
くれますが、彼を心配して、元のマンガを眺める彼女、そこに彼がマンガの世界から彼女を
追って現実の世界へ出て来てくれるって言う様な

歌詞の意味合いとしてじは、「僕の事を好きなら、それを認めて思い切って、その愛に飛び
込んで!」ってな感じでしょうか?

1980年代は、特にMTVとかで、ビジュアル、ルックス等の映像効果的なものの重要性
が認識され、ヒットさせるにあたり、それら技法も色々と工夫が進んでいったんだと思い
ます。

ですので、当時、MTVを見るのも毎度毎度、趣向がこなされた映像が見られて面白かった
ですね。

又、当時は「イケメン」なんて言葉はありませんでしたが、デュラン・デュラン、カジャ・
グーグーとかと並んで、当時のイケメンバンドのひとつだったと思います。

白人ブームみたいなものもあって「ミーちゃん、ハーちゃん」の女の子達の黄色い声が
ガンガン飛んでたことでしょう。

この曲はリール・ビッグ・フィッシュ、A1など、様々なミュージシャンによってカバーされて
いますし、この映像から、パロディ版なんかもあって、Youtubeで探されて見るのも面白い
かもですよ!

洋楽和訳と題うってやってますけど、インストゥルメンタルな楽器の演奏のみの歌のない
曲も好きなので、ふと、あっそんな曲は紹介できないじゃん!って思っているところです。

それは、別にブログをたてるのか・・・・どうしようか・・・ブッブッブッ・・・・・・・・


a-ha

記事参照元:
 -テイク・オン・ミー_ウィキペディア
 -a-ha_ウィキペディア


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。