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Bohemian Rhapsody / ボヘミアン・ラプソディ (Queen / クイーン) 1976



Is this the real life,
is this just fantasy
Caught in a landslide,
no escape from reality
Open your eyes,
look up to the skies and see

これは現実なの?
それとも幻?
地すべりに巻き込まれ
現実から抜け出せないよ
目を開けて
空を見上げてごらん

I'm just a poor boy,
I need no sympathy
Because I'm easy come, easy go,
a little high, little low
Anyway the wind blows,
doesn't really matter to me,
to me

僕はただの貧しい少年
同情なんていらないよ
その日暮らしだから
そんなに人生の浮き沈みなんてないんだ
どこ吹く風さ
どうってことないのさ、僕にとってはね

Mama, just killed a man,
put a gun against his head
pulled my trigger,
now he's dead, mama
Life had just begun,

ママ、僕、人を殺しちゃったよ
その人の頭に銃を突き付けて
引き金を引いちゃったんだ
そしたら、死んじゃったんだよ、ママ
人生は始まったばかりだっていうのに

but now I've gone
and thrown it all away
Mama, ooo,
didn't mean to make you cry
If I'm not back again
this time tomorrow
Carry on, carry on,
as if nothing really matters

もう、お終りだ
人生を投げうっちゃったんだよ
ママ、オ~
ママを泣かせるつもりなんかじゃ
なかったんだ
僕が明日帰って来なくても
しっかりしてね
何事も無かったかの様に

Too late, my time has come
Sends shivers down my spine,
body's aching all the time
Goodbye everybody,
I've got to go
Gotta leave you all behind
and face the truth

手遅れさ、その時が来ちゃった
背筋がゾッして
ずっと体が疼くんだ
みんな、さよなら
もう行かなきゃ
皆に背を向け
真実と向き合わなきゃ

Mama ohoo (anyway the wind blows)
I don't want to die
I sometimes wish
I'd never been born at all

ママ、あ~(どこ吹く風さ)
死にたくないよ
時に願うのさ
生まれて来なけりゃ良かったのにって

I see a little silhouette of a man
Scaramouch, scaramouch
- will you do the fandango
Thunderbolt and lightning
very very frightening me
Gallileo, gallileo,
gallileo, gallileo,
Gallileo
figaro
magnifico

男の小さなシルエットが見える
臆病なピエロ(スカラムーシュ)、
スペイン舞踊(ファンダンゴ )を踊っておくれ
雷が鳴り、いなびかりが走り
怖いよ、怖いよ
異端者(ガリレオ)見たく
幽閉(ガリレオ)されちまうんだろ
頭の良い人(ガリレオ)も
反勢力者(フィガロ)も
高貴なお方(フィガロ)だって

But I'm just a poor boy
and nobody loves me
(He's just a poor boy
from a poor family)
(Spare him his life
from this monstrosity)

僕は単なる貧乏少年
愛してくれる人なんていやしない
(ただの貧しい家の貧しい子)
(怪物から救いたまえ)

Easy come easy go
will you let me go
(Bismillah no we will not let you go)
let him go
(Bismillah, we will not let you go)
let him go
(Bismillah, we will not let you go)
let me go

気ままに生きてんだ
放しておくれよ
(神の名において、逃がすものか)
放してやれ
(神の名にかけて、逃がしはしない)
逃がしてやるんだ
(神の名のもとに、逃がすものか)
放ししてよ

(Will not let you go)
let me go (never)
(Never let you go)
let me go, never let me go ooo
No, no, no, no, no, no, no

(逃すものか)
放して(させるものか)
(絶対に逃がさない)
逃がしてよ、逃がしてくれないのかい
いやだ、いやだ、いやだ

Oh mamma mia, mamam mia,
mamma mia let me go
Beelzebub has a devil
put aside for me
- for me - for me

あ~、なんてこった
あ~神様、どうか逃がしておくれ
魔王が僕に悪魔を差し向けた
僕に、そう僕にさ

So you think you can stone me
and spit in my eye
So you think you can love me
and leave me to die
Oh baby
can't do this to me baby
Just gotta get out
just gotta get right outta here

僕に石を投げつけ
唾を吐きかけるつもりなのかい?
愛しておいて、
見殺しにする気なのかい?
ああ、ベイビー
そんなことしないでよ?
出て行くさ
こんなとこ
出てってやるよ

Ooh yeah, ooh yeah,
nothing really matters,
anyone can see
Nothing really matters
nothing really matters to me
Anyway the wind blows...

どうだっていいんだ
誰もが分かってるのさ
どうでもいいのさ
どうってことない
明日は明日の風が吹くのさ

Writer: MERCURY, FREDDIE
Lyrics c EMI Music Publishing

Released in 1976
US Billboard Hot100#9
(in 1992#2)
From The Album "A Night At The Opera"


オペラ座の夜


 *Scaramouche(スカラムーシュ): 古いイタリア喜劇で空威張りする臆病なピエロ、 ほら吹きの
チンピラ
 *Fandango(ファンダンゴ ):スペインのアンダルシア地方の陽気な民俗舞踊およびその舞曲
 *Galileo(ガリレオ):ガリレオ・ガリレイ(イタリアの物理学者・天文学者)コペルニクスの地動説
を支持し、教会から異端者として幽閉された
 *Figaro(フィガロ): ボーマルシェ作の戯曲の登場人物。オペラ「セビリヤの理髪師」「フィガロの
結婚」の主人公として有名、機知に富む皮肉屋の策士で、長いものには巻かれないタイプ、
その他意味として、床屋、当たり屋
 *Magnifico(マグニフィコ):高貴な、裕福なあるいはそのような見た目の人、
 *Bismillah(バスマラ):イスラム教で唱える言葉、「慈悲深く慈愛あまねき神の御名において」
   という意味の決まり文句。
 *Beelzebub (ベルゼブブ) :元々はカナン人の神バアルであったが、ヘブライ人たちによって
   悪魔とみなされた。近世では、魔神の君主、魔王、或いは魔界の王子として、地獄でサタン
   に次いで罪深く強大な悪魔とされ、配下に幾多の悪魔を従えている。

ご存じ、イギリス4人組のロックバンド「クイーン」の4枚目のアルバム「オペラ座の夜」からの
シングルカット、世界中で大ヒットし、本国イギリスの全英シングルチャートでは9週連続1位
アメリカのビルボード誌では、1976年4月24日に週間ランキングの最高位第9位、同誌1976年
年間ランキングは第18位を獲得しています。

悪魔が出てきたり、人を殺しちゃったりとちょっと不可解な?内容の詩ですが、作詞をした
フレディ・マーキュリー以外、他のメンバーもホントの意味は分からないと言う事らしいです。

クイーンと来たら、金髪でちょっとお茶目、でもセクシーな女心をくすぐる容貌のドラムの
ロジャー・テイラー、カールのある長髪、スラリと足の長い、ギターのブライアン・メイ
ちょっとおとなしい美青年という感じのベースのジョン・ディーコン

そして、なんてったって、要は容姿、雰囲気とも圧倒されるボーカルのフレディ・
マーキュリーこの4メンバーで、当時は皆、こんな容姿のキャラが出て来る少女漫画
なんか多かったですね。

それぞれがボーカル、コーラスをこなせ、この曲にある様に、オペラの要素を取り入れたり
特に初期の頃の曲は何か神話から題材を得て見たりと、自分から言うと何かイギリスっぽい
派手な容姿と独特なサウンドを引っ提げて来たバンドだなと言う感じで、デビューから非常に
強いインパクトがあり、すごく印象に残りましたね。

また、当時のPVは単に演奏風景を撮ったようなものが殆どでしたが、TV出演にスケジュール
が合わずで、製作れたこのPVは彼らのシルエットから始まり、色々な視覚効果を取り入れ
今までにないその視覚の重要性から、その後のプロモーション・ビデオ作成にも大きく影響を
与えたようです。

この曲は4人のアカペラから始まり、ピアノをフィーチャーバラード、そしてオペラと続き、
最後、ハードロックで締めくくる4部構成となっていますが、さすがにオペラのところは
ライブでは実現できず、その部分はテープを流していたそうです。

オペラの部分は4名が24トラックのテープに200人分位の繰り返しの重ね録音で作成されて
おり、あまりのダビングでテープを明かりに透かすと透けてしまい。慌てて別のテープに録音
したとのエピソードも残っています。

ブライアン・メイのギターは彼のハンド・メイドで、彼の友人の家の暖炉の素材として当時100年
以上使われていた木材から作られたと言われ、クイーンの独特なサウンドの元のひとつです。
初期の頃の曲作りは、アルバムも「ノー・シンセサイザー」というクレジットがなされ、やはり
オーバーダビングによる音のオーケストレーションが、これらの重厚なサウンドを生み出して
います。

当時は楽器メーカーのGrecoから、確かコピーモデルが出ていたのではと思います?

ほんと、少しこもった様な独特なサウンドと重厚な音で、当時はそんなギター欲しいな、なんて
思ってましたね。ただ、クイーンの曲だから合ってた、はまってたと言う音のなのかもしれません
けどね。

残念ながら、フレディ・マーキュリー亡くなってしまっていますがブライアン・メイとロジャー・
テイラーは、他のメンバーを迎え入れ現在も活動を続けています。


オペラ座の夜 クイーン


クイーン

記事参照元:
 -ボヘミアン・ラプソディ_ウィキペディア
 -オペラ座の夜_ウィキペディア
 -クイーン (バンド)_ウィキペディア


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