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Don’t Worry Baby / ベスト・ヒットUSA テーマ / ドント・ウォーリー・ベイビー:サーフサイド・フリーウェイ (Vapour Trails / ヴェイパー・トレイルズ) 1981



Don't worry baby
A few laughs, sometimes maybe
We could never understand it
Friends and lovers, so demanding

心配しないで ベイビー
ちょっと微笑んでただけじゃ
友達や恋人の思いって
分かり得なかった事もあったんだろうね

I could spend the rest of my life with you
Loving you the way I hope I do
Don't worry baby
Don't worry, don't worry, baby
We can work it out
Any trouble right now

僕が思う様に君を愛し
残りの人生を過ごせたらって
大丈夫だって、ベイビー
心配しないで、心配しなくていいんだよ、ベイビー
どんな苦労も乗り越られるさ

Don't worry baby
Put on your dancing shoes
Don't worry baby

心配しないで、ベイビー
さあ、先に進もう
気にしないでよ、ベイビー

I like a lady, I say, girl
You say come on and make me
Put on my dancing shoes
I said love's delight
I got nothing else I'd rather do

大人の女性が好みだよって言えば
それだったら私がお似合いじゃないって
さあ、これからさ

愛は喜びだって
他に何があるっていうのさ

Put on my dancing shoes
Put on my dancing shoes
Put on my dancing shoes

さあ、やっていこう
繰り出していこう
これからさ

We can work it out, we can work it out
Don't worry baby
Put on your dancing shoes
Don't worry baby
Put on your dancing shoes

僕らうまくやっていけるよ、きっと
くよくよしないで、ベイビー
繰り出していこう
気にすることないって、ベイビー
さあ、先に進もう


Vapour Trails

*put on one's dansing shoes:はこのまま訳すと「ダンスシューズを履いて」ですが、意味合い
 とすると、これからのパーティーに「ダンスシューズを履いて、さあ、繰り出そうよ」と言う感じです。

この曲では、先が不安で心配している彼女に対し、後押しして、大丈夫さ、心配しないで、
さあ、僕と一緒に先に進んで行こうよ!と言う様な感じとして訳しています。

当時の洋楽好きにはお馴染みの「ベストヒットUSA」のオープニングテーマソング
イントロからかっこいいギターのリフ、バックサウンドにテケテケテケとシンセ?
ウェストコースとを想像させるさわやかなサウンド、

洋楽のアルバムがパタパタとドミノ倒しされて行き、
星(地球?)の周りをロケットが飛び
浮いているコンピュータワイヤーフレームの様なヤシの木のある島
提供元のテロップが挿入、

そして、小林克也のあの渋い流暢な英語で
「ベストヒットUSA~」ってナレータが入るって感じで、
サウンドとともに初めに見た時から目に焼き付きましたね。

当然、洋楽好きの私めは、毎週しっかりかぶりついて見てました。



同じく当時は誰のなんて言う曲かもわからず、こうやってまた巡り会えたのも
ネットと言う文明の利器のおかげですね。感謝!感謝!

「Vapour Trails」はイギリスのスタジオミュージシャン3人で結成されたバンドです。

1979年に発売されたバンド名と同名のタイトル「Vapour Trails」のアルバムの中に
収録されています。

ただ、残念ながらバンドはこのアルバム1枚限りで解散してしまっています。

リリース時に日本での販売は無く日本ではベストヒットUSAが放映開始した1981年
の4月から半年たって

なぜかヴィーティーズというグループ名で、アルバムのタイトル(オータム・ブリーズ)
やジャケットも変更され、曲順も「Don't Worry Baby」を1曲目に変更されて発売されて
います。

また、この曲の邦題も「Don't Worry Baby」ではなく、「サーフサイド・フリーウェイ」と、

確かにBeach Boysに同名曲があったり、アメリカ西海岸を想像させる爽快なサウンドで
この名前の方が通りを良くしたのかもしれませんね。

冒頭のクリップはこの曲のクリップの中でも「Directot's Cut」と言うもので自分のお気に入り
のものです。自分も多少楽器をかじっているので、このかっこいいギターサウンドの演奏部分
が垣間見れて最高って感じです。


ベストヒットUSA

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