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Listen To What The Man Said / あの娘におせっかい (Paul McCartney & Wings / ポール・マッカートニー&ウイングス) 1975



Any time, any day
You can hear the people say
That love is blind
Well, I don't know
but I say love is kind

いつ、何時だって
皆は、こう言うのさ
愛は盲目だってね
でも、そうかい?
愛って思いやりじゃない?

Soldier boy kisses girl
Leaves behind the tragic world
But he won't mind
He's in love and he says love is fine

若い兵隊さんが少女にキスを
悲壮な世界から逃れるようにね
でも、彼は気にしないさ
恋に落ちてて、
「愛するって素晴らしいな」
って、そう言うのさ!

Oh, yes indeed we know
That people find a way to go
No matter what the man said
And love is fine for all we know
For all we know our love will grow
That's what the man said
So won't you
listen to what the man said
He said

「そうさ、実は皆も分かってるだろ
人は、皆、それぞれ行くべき道を見つけるのさ
何があろうともね」ってその彼が言うんだ
「皆が知ってる通り、愛って素晴らしいだろ
そんで、育んで行くのさ」ってね
そう、耳を傾けてごらん、彼の言う事に
どう?そう言ってるだろ

Oh, yes indeed we know
That people find a way to go
No matter what the man said
And love is fine for all we know
For all we know our love will grow
That's what the man said
So won't you
listen to what the man said
He said 

「そう、皆、知っているのさ
どうするかのかは自分で決めるんだ
例え何があってもね」ってその彼が言うのさ
「皆、知ってるだろ、愛は素敵だって
そんで、それを育んで行くんだって」そう言うのさ
だから、耳を傾けてみて、彼の言う事に

The wonder of it all, baby
The wonder of it all, baby
The wonder of it all, baby
Yeah, yeah, yeah
(Refrain)

不思議だよね。ベイビー
素敵だろ、ベイビー
驚きだね、ベイビー

words & music Paul McCartney

Released in 1975
US Billboard Top100#1(1)
From The Album“Venus&Mars”


ヴィーナス・アンド・マース (デラックス・エディション)


この狂句でポール・マッカートニー&ウイングスの曲としては2曲目の和訳と
なります。

だけど、和訳してみてピンと来ないのがこの邦題「あの娘におせっかい 」
原題を直訳すると「その男(人)の言う事を聞こう」なんですけど、

この題名だけでも何だか、サッパリですが?この「その男の人」とは
やっぱ歌詞中にある青年兵士さんなんでしょうね。

悲惨な戦場へ赴かなければならない中、自分は恋してて、愛してる人が
いて、これから大変で辛い思いをしなければならないけど、自分をこんなに
幸せにしてくれるものが、ちゃんと僕にはあるんだ、って言いたいのかな
そのな若い兵隊さんの想いをくんで、彼の話を聞こうじゃないか、って感じ?

勝手な解釈ですが、こんな感じかなと・・・・・・・

以前、書きましたが、自分の洋楽へ足を踏み入れたきっかけはBeatles
自分が洋楽を聞き始めた頃は、既に解散していましたが、聴き始めてから
少し間をおいて、ポールがウイングスと言う自分のバンドを結成してて、
アルバムを発表している事を知ったんですね。

そんでもって、この曲はそれが判明した頃に、聞いた初めの数曲の一つです。
その当時、ラジオから流れていたものを友達とともにテープにとって、お互いに
英語を聞き取りしようと、チャレンジしたんですが、結果はボロボロ、その当時は
特に英語の発音って奴が聞き取れない!!

特に繋がって発音しちゃうようなとこ、始めは自分が勝手に合ってるって思って
たんですが、(でも、今考えるとちっとも文章的になってなかったんですけどね。
何言ってるか分かんないって感じで)

後に、元の英語歌詞を手に入れたのですが、友人の方ががぜん聞き取れて
ましたね。トホホ・・・・

と言う事で、ちょっと思いのある曲なんです。

当時、周りのバンドやってる人は、同じくビートルズってのも多くて、「Jet」
とか、コピーしてたりしてましたね。懐かしいな~

自分はポールの曲は、ビートルズから離れてから、かなり感じが違うって気が
してましたね。やっぱ、ビートルズの頃の曲作りは、他のメンバーの影響が
多々あったんでしょうかね・・・・・・

ビートルズ解散後、ウィングスを結成する前のポールのソロ時代は2枚のアルバム
を発表するも、かなり音楽評論家からは酷評を浴びていました。

音楽家としての再起をかけて結成したのがこの「ウィングス」奥方のリンダも
メンバーに加えてのバンドです。

でも、自分もウィングスになってからの曲もかなり好みの曲はいっぱいありますよ。
何か言い表せないけど彼独特の特徴を持っていると言うか、

今後も、どんどん和訳して行こううと思います!

サイトのトップにあるクリップは「ロック・ショウ」のライブ時のものですかね?
画像は荒いですけど

イメージクリップ、当時のライブ、そして近年のクリップ並べてみました。
ここも当然ですが、さすがに老けちゃってますけど、まだまだロックを
やっちゃってるのが、すごい、さすが~



これもちょっと画像荒いですけど・・・・・
↓↓↓↓↓↓


歳は喰っちゃいるが、渋い!かっこいい!
↓↓↓↓↓↓


友達のFacebookかなんか見ると、近々で来日コンサートを開催していた
みたいですが、皆さん観に行かれましたか?

あ~、自分も見に行きたかったな~~、ふにゃふにゃ



Paul McCartney & Wings

記事参照元:
 -あの娘におせっかい (曲)_ウィキペディア
 -ヴィーナス・アンド・マース (アルバム)_ウィキペディア
 -ウイングス_ウィキペディア
 -マイ・ラヴ (ポール・マートニーの曲)_ウィキペディア



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Maybe I'm Amazed / 恋することのもどかしさ / ハートのささやき (Paul McCartney / ポール・マッカートニー)1970



Maybe I’m amazed
at the way you love me all the time
And maybe I’m afraid
of the way I love you

君が僕をずっと愛してくれている
ことに驚いてる
そして僕が君を愛していることが
怖いよ

Maybe I’m amazed
at the way you pulled me out of time
Hung me on a line
Maybe I’m amazed
at the way I really need you

君が僕に時間を忘れさせるほど
とりこにさせていることに驚いてる
本当に君が必要だと言うことが
驚きなんだ

Maybe I’m a man and maybe I’m a lonely man
who’s in the middle of something
that he doesn’t really understand

僕はたんなる普通の男、中途半端で
道理も良く分かっていない寂しい男さ

Maybe I’m a man and maybe you're the only woman
who could ever help me
Baby won’t you help me to understand

そんなただの男、君は唯一その僕を
救ってくれる女性なんだ
ねえ、そんな僕に分からせておくれよ

(lead solo)

Baby I’m a man and maybe I’m a lonely man
who’s in the middle of something
that he doesn’t really understand

僕は普通の男、周りが見えない
物事も良く分かっていない寂しい男

Maybe I’m a man
and maybe you're the only woman
who could ever help me
Baby won’t you help me to understand
Ooh ooh ooh ooh ooh ooh ooh oooh yhee

そんなどこにでもいる普通の男、
そして唯一その僕を
救ってくれる人が君なんだよ
ベイビー、そんな僕に分からせて

Maybe I’m amazed
at the way you're with me all the time
Maybe I’m afraid
of the way I leave you

いつも君がそばにいてくれることに
驚いてる
そんな君が去って行くことが
怖いよ

Maybe I’m amazed
at the way you help me sing my song
You right me when I’m wrong
Maybe I’m amazed
at the way I really need you

君が僕に自分の歌を歌わせ
僕を正してくれることに
驚いてる
君が本当に必要だと言うことが
驚きなんだ

Songwriters: MCCARTNEY, PAUL JAMES
Maybe I'm Amazed lyrics c Sony/ATV Music Publishing LLC, EMI Music Publishing

Released in 1970
From The Album “McCartney”

*pulled me out of time hung me on a line:直訳すると「時間から引き出され、電話(通話)中」なのですが、
 この「hung me on a line」は、「(今ある事で)手が離せない、手が空かない」と言う様な意味合いを持つ場合があります。
 なので、この歌の訳としては「時間から解放し、時間を忘れる程、僕を釘付けにする、とりこにする」としました。

ご存じの通りポール・マッカートニーはビートルズのメンバー、ビートルズ解散を機に
当時の奥方のリンダをメンバーに加え結成したポール・マッカートニー&ウイングスとしての
初ソロアルバム「McCartney」の中の1曲、

「恋することのもどかしさ」と言う邦題も後のUSAライブアルバムではなぜか「ハートのささやき」と
あらためられています。

ビートルズのメンバーと色々とあったこの時期、本当に愛し、心の拠り所としていた
リンダを思って作成された曲です。本当に愛する人への感嘆や不安な心理を絶妙に
唄った名曲だと思います。

ところで、なんてったって、自分の洋楽の世界に入り込んだ大きなきっかけはビートルズ、

自分が中学1年の時にはやっていたのが各国の短波放送を受信してベリカードを得る事、
その為の機器として電気メーカー各社からジャイロアンテナ付のラジカセと言うものがヒットしていました。

(全く関係ないですが、同時期大型ウィンカー付の自転車とかも流行っていましたね。
昔の話ですが、懐かしいですね)

そんなとき友達の一人がラジカセを購入、周りの僕らもこぞってラジカセを買って、
その人に倣ってFM放送を聞き始めました。これが洋楽の入り口への第一歩、

当時のFM東京やFM横浜から全米トップ40なんかを気にし出したのがこの頃

その後、先の彼が生ギターを買い、ビートルズを奏でたころから洋楽にどっぷり
のめり込んでいきました。

自分以外に2人が集まり、合計4人、皆で、生ギターを買い、集まってはビートルズを熱唱、
当時、フォークソングも流行っていましたけど、自分はなぜかそちらには流れなかったですね。

暫くして、その彼が赤と黄色のグラデーションのレスポールギターを購入し、
追って自分もストラトキャスターを買って、他の二人がそれぞれバイオリンベースとドラム、
彼がリードで自分がリズム、そこからビートルズのバンドコピーをやり始めました。

実はその彼というのは、現在CKB(クレージー・ケン・バンド)のギタリストとして
今も音楽家として活躍されていらっしゃいます。(自分の思いを貫いてプロとなったんです!
すごいです!)

と言う訳で、ビートルズは自分の洋楽の曙に切っても切れないバンドなんですね。

この曲は、ミュージカル映画の中やコンテスト等を含め後々にも色々な人々
に唄われているところから、世界中が認める名曲なのだと思います。








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